2007年8月26日

最高のテキスト

皆さんは、新しい事を学んでその興奮とうれしさに、いても立ってもいられないという状況になった事があるでしょうか?私は今、まさにそのような状態です。本当に・・・心が躍るっていうのでしょうか。読んでいて、「ああ、わかる!わかる!」と何だか自信の様なものを感じて、誰か人に伝えたい!自分もこんな発見してみたい!このためにできる限りの時間を費やしたい!と本当にどこから手をつけていいか分からないほどのものです。

今回のコースはBarbara Rogoffの"The Cultural Nature of Human Development"というテキストが授業に使われているのですが、ラッキーな事にこの本には日本語でも文化的営みとしての発達として翻訳されたものが出版されているのです。内容は、もう自分の考えていた浅い事が一掃されて、 文化の違いと教育との関係がより深く理解できるものとなっています。

 日本の事例がたくさん挙げられていることも興味深い事の一因でもありますが、とにかく日本語でじっくり読めるというのは、本当に理解度に差がでてきます。

それと、私の担当教授が直前になって変わったのです。以前にも一緒に勉強したことのある私の大好きな教授です!!この間、メルボルンで友達に会ったときに(彼女はモナーシュ大学で勉強しているのですが・・・)、彼女のコースの内容とかを見せてもらいました。そのとき驚いたのが、この教授の本をテキスト使っていて、彼女の大学でもかなり注目されている方で、私が「前に取ったコース、この教授が担当だったの!」というとびっくりしていました。こんな方にまた、担当していただくと思うと、それまたうれしくて飛び上がりそうです。忙しいにもかかわらず、先日もメールが届いて、「あなたはいろんな国でいろんな体験ができて本当にラッキーよ。」と励ましのお言葉。最終Assignmentのテーマについての質問に対してだったのですが、私の今いる状況を察して、マレーシアについてのリサーチも可になりました!やったー。本当はオーストラリアのマルチカルチュラリズムの2003年からのポリシーの移行とそれに携わる教育がどのように行われているかについてのものだったのです。

現在のところ、考えているのはマレーシアの幼児教育に関してどのようなポリシーが適用されて、実践しているかを 文化的見地から考えてみようと思っているのですが、候補はマレーシアのローカル幼稚園、日本人向け幼稚園、インターナショナルスクールでのリサーチ。ローカル幼稚園は承諾済み、インターナショナルスクールにはこれからちょっと聞いてみて、日本人向けの幼稚園はまだ未定。きっと興味深いものになると思うのですが、ちょっと通うには家から遠いのが難点かな。

お子様をお持ちのマレーシア在住のお母様方にいろいろ質問することもあるかもしれませんので、どうぞよろしくお願いいたします○┓ペコ

 

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