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2007年7月 4日

I'm in Adelaide!

Hi, I'm in Adelaide - freezing cold, also wet!! It is really hard to cope with this kind of weather from nice tropical place. Big change! We are staying at my brother in law’s house. He doesn't have Japanese language system in his computer, he is still in Philippine, so don' know where the CD-Rom is, sigh... I like to write what happened here but writing in English is not so enthusiastic.  

Anyway, I just write something. Mum and my hubby got a new digital camera in the airport. It’s cool. We transited in Singapore very late at night. The flight was not great, I couldn’t sleep at all. One poor baby cried all the way to Adelaide and I felt really sorry for them. It is hard to travel long way with small baby but my daughter was totally fine this time and she enjoyed her flight.

Adelaide airport was so crowded and hectic to get through the custom. It is a new airport but so many people were waiting for getting the checking of their declaration, it was so hustle. I’ve got some wooden accessory cases in wrap which I had to open and show them. We all exhausted after that. My sister in law was waiting to pick us up, so we all went to mum’s place first, then we had some coffee and chocolate pastry which was nice.Then we have moved my brother in law’s place, finally we have settled down. My daughter was so excited and active but I was soooooo tired. I just sat on sofa then fell to sleep.

My daughter temporally goes to kindy here, but it is extremely expensive! It cost 57 Australian dollars for A DAY! She only goes for four days which is equivalent as fee for a month in Malaysia or more than that. When we took her there yesterday, she cried a lot but end of the day, she just didn’t want to leave. Teachers are very nice & kind so we are happy with that.
We have a niece and a nephew who take care of my daughter (great!) here for 2 weeks. I am struggling what I can cook for them everyday. Fortunately they can eat anything even spicy curry. They love Japanese food and they can make sushi by themselves (I taught them long time ago).  We will have a big party on Saturday, all family members will be gathered here, and it will be busy for preparing everything. I have to go to the market to buy a lot of stuff! My brother in law will back here from Philippine that day.  

That’s all at the moment. Oops, I forgot to tell you that we are going to go Melbourne next Thursday. We will catch up with our old friend in Shanghai. They are lovely people who used to live above us.  I can’t wait!

 

2006年6月 8日

アデレードで教師を目指す人は・・・

 

南オーストラリア州で教師をしている人、もしくはレジストレーションをする予定の人は、Mandated Notificationのワークショップを受けなくてはいけないので、今日早速行ってまいりました。(ちなみに子供に関わる仕事に従事する人は全員受けることになる予定。) 内容は、教育現場で児童が家庭において虐待されている可能性がある場合の手続きの仕方です。娘をチャイルド・ケアに連れて行った後、夫と二人で参加しました。たぶん2ー3年ごとにアップデートされるので、こちらに戻ってくる際にはまた受けることになりそうですが、かなり有意義なワークショップでした。レクチャーは奇遇にもUniSAからの先生。昼食までついておりました。 さて、気になるその手続きなのですが教師が子供が発するサインを見つけたら、自分の判断で(校長等の許可無く)HotLineにレポートできるということが私にとって最も興味を引く事柄でした。(明らかに学校内のいじめに関わる場合は学校内の指示に従う。)学校内のパワーゲーム、上海で体験しましたが、子供を守ることが最優先されるようにできるこのSAの取り組みはぜひ他の国にあるインターナショナルスクール内でも適用になればいいと思いますが、問題はソーシャルワーカーの有無です。また国によっての文化的な差異に関して難しい事かもしれません。 まず最初にレクチャーがかなりエモーシャルな内容なので、もしこの教室にいることが難しくなった場合、いつでも外に出てしばらく時間をさいていいとノーティスがありました。実際、私もちょっと辛いな?と思った瞬間があって涙が止まらなくてトイレに行ったりもしたんですが・・・かなり深刻に受け止めなくてはいけない事柄だと思いました。 グループディスカッションを通していろんな事を学びましたが、教師がその兆候を発見した時に、直接的な質問(例えば、お父さんに殴られたの?いつも?前にもされたことあるの?大変だったね。辛かったね。など)を生徒にするべきではないということ。そして、教師と生徒との間に約束ごとをしないということ。(例えば、先生がソーシャルワーカーの人に話すわ。とか、先生が何とかしてあげる、あなたとだけの秘密にしておきましょうね、とか。日本のドラマに良く出てきそうな台詞ですがこれはNGなんです。)生徒の話しを良く聞いてあげて、とにかくHotLineに電話をするのが教師のやるべき事なのです。 重要事項はとにかく、

1.Listen
2.Don't promise
3.Don't investigate
4.Phone & Consultant

一番、覚えておきたいのは長い目で見た時に、子供の時の虐待経験がエスカレートして長期的にその人に影響を及ぼすことです。干渉のしすぎ=子供の自由を奪うということは、こちらの虐待のカテゴリーには入っていませんでしたが、(日本の児童虐待防止法の4つはこちらと一緒)これも虐待のその一つなのではないかという仮定も生まれました。 セッションを受けている間、娘の事が気になって気になって、夫と早く娘に会いたいと話していましたが、チャイルドケアに迎えに行ったらそんな親の気持ちがわかったのかすっとんで抱きついてきました。ああ至福の瞬間! 夕方、義姉x2、義兄x2と甥っ子が遊びに来て一緒にごはんを食べてさっき帰ったところ。さて、これから論文を仕上げなければ・・・・

 

2006年5月18日

ワラルーへ出発。

今日からしばらく義姉のワラルーのシャックに行きますので、日記はお休みです。

 

ワラルーへ出発。の続きを読む

2006年5月16日

3歳児検診

今日は娘の3歳児検診。こちらのファミリードクターの所へ行く。こちらのお医者さんは本当ーに優しくて親身で素晴らしい。福岡の病院もそれに劣らず看護婦さんも先生も優しいけれど・・・ さて、娘は朝から大はりきりで鼻歌を歌いながらクリニックに入っていく。結果と言うととても順調で背丈も去年に比べて10cmも伸びて、体重も少しだけ増えた。先生に最後にながーいグミのゼリーをもらって大喜び。

その後、郵便局に行くとPOBOXに4箱も日本から荷物が届いていた。そんなに送ったっけ?覚えがない私。中身を義兄の家に行って開けてみるといろいろ出てくる。うーん、いろいろ入っている♪特に本がすごい量(笑)そして、着物が大量に・・・リサイクルでたんと仕入れてきて内掛けと帯など1箱が着物、でもこれはペナンに持っていけないので、こちらのお蔵入りですわー。使うのは何年後か。はぁー _| ̄|○ アデレードに帰ってきて、誰か使いたい人がいたらおっしゃってください。いっぱいあるので・・・ あと、義姉に頼まれた玉子焼きのフライパンとか、七輪とかわけの分からないものが沢山でなんだか宝物箱を開けているような気分でした。 お昼はベックス(うまい!)でパイを買って、海岸沿いの公園でピクニックがてら食べる。今日は天気が良くて気持ちがいい。

でも・・・ 公園での出来事1
夫がトイレに行くが、先客の人達(注:人たちです)ちっとも出てこないので、あやしげな感じだったので行かないで直ぐに戻ってくる。ちょっとやばいことがあったもよう。公共の場なので困りますよ。ホントに。

出来事2
トヨタの結構いい目の車が乗り付けてくる。しかし、出てきたのは4歳くらいと5歳くらいの女の子。母親は車に乗ったままでタバコを窓からふかし、子供達だけプレイグラウンドで遊ばせている。そして、子供が「Mum!」と言って車に駆け寄っていくと「What are you doing here!? Get out!!!!」とすごい剣幕でどなり子供をプレイグラウンドに戻す。一度も車から出ずに、口調はワーキングクラス、でも車は結構いい車だったので夫共々、ちょっと想像できないパターンだと話し合った。とにかくその剣幕、恐ろしい怒鳴り声というか罵声。子供がすごく可哀想になりました。 公園を後にし、今度は義姉の家へ。今日は娘がお泊りしたいというので「大丈夫か??」と思いつつ預けてみる事に。でも案の定、後から電話が来て大泣きしていたので迎えにいきつつ、その後Hubのパブでディナーを。私はエビとチキンのリゾットを。エビがたっぷりでかなりおいしかった。義母と夫と私で交代でポーキーをしに行くが、全員全滅。今夜は全く勝ちなしだった。がくっ。

2006年5月15日

注射の後はかえるさんチョコを。

注射の後はかえるさんチョコと決まっているんです。 今日はアデレードに帰ってきたら恒例の注射の日。シティーにあるTMVC(Traveller's medical & vaccination centre)に行く日です。毎回、ドクターに切れているのがないかチェックしてもらっています。私は今回はインフルエンザの注射と血液検査。夫はタイフォイド、破傷風、日本脳炎のブースター、娘は日本脳炎と狂犬病のブースターとセンターにかなり貢献してます。マレーシアのような暖かい所に行ったらもうインフルエンザとは関係ないと思っていたら、そうではないらしいのです。

まず、娘の番です。私が足と腕をキュッと押さえて、二人の看護婦さんが「せーのーでっ」と一気に両腕に注射をします。娘は注射自体よりもその後に貼るちっちゃな絆創膏が嫌いで号泣。はずして、いつものかえるさんチョコをもらって元気になり、私の番の時には「ママ、痛くないから大丈夫よ。」とおしゃまな事を横で言ってます。念のため受けておくことにしたインフルエンザが、今日の看護婦さん注射の仕方がちょっと下手でかなり痛かった?。そのせいかはわからないけれど、後もかなり腫れて大きくなって痛いのなんのって。しかも、血液検査の血を採るのに失敗して違う手にまたされるし・・・ そして、今度は夫の番。夫は注射が嫌いらしく、一所懸命目を背けたりしてます。そこへ娘が「Are you alright? Don't cry!」などと励ましたり?する始末。

ようやく無事に終わって、セントラルマーケットへ。 私はいつも食べるベトナムのフォーを注文。でもなんだかこれって化学調味料の味だよなー。後味がなんとなく???デザートには違うとこで紫のワイルドライスと豆腐のココナッツミルクでからめたものを。これは大正解でも多くて全部食べられず持ち帰る。今日は疲れて娘と大爆睡。注射の後はやっぱりだるいわ。

2006年5月10日

頼りになる義姉

さて、今日は義姉が娘を動物園に連れて行ってくれた。たまには親としばらく離れた方がいい!といって今日は一日面倒を見てくれるという。なんていい義姉なんだ。
心配していた娘は朝元気に「ママばいばーい。」と言って問題なく家を出て、夜に迎えに行ったときもノーリアクション。「アンティーデビーのおうちにいるの。お泊りしたいのー」とまで言うではないか。やっぱり一日いないと親の方が寂しくなっちゃうなぁ。疲れたのかコテンと寝てしまいました。
最近私の挑戦している事はノーインターネットデー。日記のない日は使ってない日なのよ?。結構私addictしてるから。勉強の為とはいえ、毎日パソコンにかぶりつくのはやめて離れて読書にのめりこもう。ああ、でもまた論文の締め切りがせまってくる?。今度は6月12日に3000字。今回はマルチメディアを使って日本語を効果的に教える例とその効果について。昨日ランドルモールでいっぱいテキストを仕入れ、Uniに行ってきたけど図書館フルで歩き損だった。残念。

『ダ・ヴィンチコード』

ダ・ヴィンチ・コード バンクキー 1/1スケールレプリカ 【ノーブルコレクション / プロップレプ...   

この前オーストラリアに来た時に置いていった『ダ・ヴィンチコード』映画公開前でなのか、こちらでは本屋にすごい勢いで並べられている。そして新聞や雑誌には、物議をかもしだしている様子が載っているのでこりゃ、読まないとと思い2日前から読み始めたのだけど・・・やめられません。読むの。あと何ページかで終わりそうです。英語版でこれだけ早く読めたのは私にとって最高記録かもしれん・・・早く早く最後が知りたいー。


2006年5月 3日

コアラが庭に・・・

コアラが庭にいたそうだ。今日の朝。(義姉談)さすがオーストラリアだね?。ちなみに義兄の裏庭にはポッサムが住んでいて、夜何かごそごそ言うと思ったら、びゅんびゅんとポッサムが飛び回っていたのであった。(笑)

ペナンでは、おサルが近くまで来て遊んでいたのですが、日本の実家近くではクマ出没や狸など、そして上海では庭にイタチが駆け回っていたりして、なんともそれぞれのお国を象徴しているかのような動物達の出現です。でもコアラが一番可愛いな。


今日は義姉、義母、姪と娘、私でガールズランチ。Fasta Pastaに行こうと思っていたら、閉まっていた。 _| ̄|○ 仕方なく姪の勤め先の近くのカフェでランチ。かなりのボリュームにうっとなるが全部食べてしまった・・おいしいものが多すぎる、オーストラリア。新聞にもオーストラリアは全て大きいと載っていたけれど、ホント。大陸も、人も、みんな大きいですねー。私もオーストラリアにいる間にどんどん大きくなりそうな予感。危険だ・・・


2006年5月 1日

Wiggly Worms

今日は義兄の子供達は今日までスクールホリデーなので、子供達と一緒にグレネルグ近くのWiggly Wormsに行ってきました。ここはインドアの子供の遊び場。しかし!すごい。ここはどこなのってぐらい子供達+ママ達でかなりの賑わいです。テーブルが全部埋まっているくらい盛況でした。子供達もすごいワイルドで、あちこち飛び回っています。うちの娘は、ちびっこなので皆に突き飛ばされながらも、あははと笑って楽しそうです。こんなに混んでるとは思いもしなかった・・・

入場料は大人は無料。3歳以下は7ドルくらい。それ以上は10ドル弱。かなり高いわね?。食べ物もそれに劣らずかなり高く感じてしまうのはペナンから来たせいかも。でもみんな楽しかったようです。その後はグレネルグの海岸に行って砂山でしばらく遊んで(かなり風が強くて寒かった?)、マックカフェでコーヒーを頼んでしばし休憩。うちに帰ってきたらみんな疲れて寝てしまいました。


私は今夜はまたもや火鉢BBQの準備で、焼き鳥などの下ごしらえをしてます。塩+レモン+ペッパーと照り焼き味、そしてタイ風チリソースとにんにく風味で味付けを。義兄が帰ってきて、火付けをしますが今回はあまりうまくいかず、かなりの時間がかかってしまい、夕食もおそーくなってしまう。でも炭焼きはおいしかった?。

子供達が寝静まった後、義兄のいろんな話しを聞く。そして話題がフェミニズムへと、かなり面白くっていろいろ話していたらもう12時くらいになっていたので、急いでベッドへ。明日は子供達の学校が始まります。


2006年4月29日

ジョイント誕生パーティー

昨日、アデレードに無事到着。ペナンからシンガポールまでは飛行機で55分くらい。そんなに早く着くとは思っていなかったです。ここまではOKなのだけれど、問題はシンガポールからアデレードまで。途中、ダーウィンで降りなくてはいけなくて、それがまた夜中の2時くらいで、娘は大丈夫だろうかと気をもんでいたけれど、全然心配することなくぐっすりとずーっと寝ていてくれてとっても助かりました。でも、親の方は全く寝られずかなり疲れてボーっとする始末。7月からはダーウィンで降りなくてもいいそうなので、うれしいです・・・が飛行時間が最近かなり苦痛です。これだけ飛行機乗っていると大嫌いになりました。娘も数えればもう40回くらい乗っているのではないでしょうか。(まだ2歳だけど)はぁー、ビジネスクラスに乗りたい・・・・まあ、今回もマイレージの溜まったので来ているので文句は言えません。あと2回分くらいペナンから日本へ行けるくらいマイルが溜まっています。

さてと、今日は義兄の誕生パーティー。なんと仲のいい友達3人とで、ある場所を借り切ってジョイントパーティーです。こちらの人は自分の誕生日をプロデュースするみたいな所があって、自分から開く事が多く、お呼ばれすることも多いです。ただ、夫の兄弟姉妹は私と一回りジェネレーションが違うので、会話のネタを探す事が難しいのですが、やはりここはオーストラリア、みんな明るくて楽しいです。7時半から始まって、それぞれの人の若かりし頃の写真とかをプロジェクターで流しています。

みんなヒッピーで、うちの義兄もインドに1ヶ月ほど住んでいたとか。ロン毛にひげぼーぼーでかなりすごいです。本人も笑っておりましたが・・・今からはとても想像できないです。ちなみに夫もロン毛だった・・・んー、時代を感じるわ。 そして、バンドが登場。うちの娘は喜んで踊っています。他の人もみーんな踊ってましたが、義姉たちと私はワインに舌鼓を。さすがオーストラリア、ワインがおいしすぎ。フィンガーフードが振舞われ、最初のはあっと言う間になくなってしまいました。

オーストラリアで、このようなパーティーではどんなフィンガーフードがでるかちょっと見てみましょう。キッシュ、春巻き、カリーパフ、そしてサンドライトマト、マリネしたナス、フェタチーズにスパイス+オリーブオイル、チーズ盛り合わせと+フルーツ、フランスパンをスライスしたもの+いろんな種類のディップ。こんな感じです。 パーティーも盛り上がり、子供達とタクシーで帰宅。しかし、もう12時半でした。まぁ、今日は特別な日なので子供達も夜遅くまで起きていましたが、さすがにみな疲れたのでしょう。ベッドに入って1秒くらいでみんな寝てました。さすがに疲れたー。

2005年6月30日

ラピュタの城へ行く

ケアンズから車でいろんな所に行ってみる。途中でシロアリ塚を発見。道路沿い至るところにあって、大きいものは私の背丈ほど。すごいわ?。ラピュタの構想の元になったと言うスペインのお城。持ち主だった人が自分で建てたというこのお城、日本人観光客がたくさん訪れるそう。とてもきれいで、ラピュタの世界の中にいるようで心も癒されました。

2005年6月29日

ただいまケアンズ!!

ただいまの場所はケアンズのインターネットカフェ。日本語でバリバリ打てる。表記まで日本語で書いてあるほど。そして道に出れば、半数近くの人が日本人なので驚く。同じオーストラリアでも日本人に人気がある観光地は違うのね?と思ってしまった。これなら英語が出来ない日本の人でも旅行するのには苦労しないだろう。

さて、今日はやっと疲れていた体が元に戻りつつあるので、ちょっと外にぶらぶらと出てみる。スーパーへ買出しに行き、ベーカリーでパイを買って公園で食べる。でもここの公園はガラス瓶の割れたのとか、酒のボトルが転がっていたりしてかなり危なかったので、違う所へと移動。やっぱりパイはオーストラリアのが最高だね。私はチキンとスプリングオニオンのパイで中身はクリームコロッケの中身みたいとでも言えばいいだろうか、とてもおいしい!気温も23?24度くらいでなんとも過ごしやすい。これが冬だなんて信じられない。

午後からは夫と娘はホテルのプールで遊び、私はプールサイドで読書とパズル。あ?のんびり。日本の人らしき人が現れたので、夫が話しかける。ここのホテルみたいな所はあまり日本の人がいないので聞いてみると、他にもいろんな国を旅したことがあるらしい。子供さん3人と海外旅行すごいな?。家は一人でも大変です。でも一人が今朝から熱が出てしまって大変らしい。明日帰られるそうなので、大丈夫だといいけれど。。。

ナイトマーケットに行って、その後食事。何を食べようかな?。時間が早いと30%オフで生牡蠣目当てに素敵な感じのレストランへ。何ともいい雰囲気で窓辺の席に座ったのはいいが、「カシャーン」。ざわめいていたレストラン内が一気に静まり返る。やってしまった、家の娘がいたずらしてお皿を落として割ってしまったのだー。ウェイターの人が来て娘にジョークを交えて注意、すると娘号泣。自分でもよほど悪いと思ったのか泣き止まず、機嫌が直らない。慌てたウェイターの人、ご機嫌取りにジュースやらビスケットを持って一生懸命なだめるがダメ。ホントにごめんなさ?い!!誰もいないホールの席に移り、やっとの事でなんとか落ち着く。そして、あたふたしていた私たちの席に牡蠣が運ばれる。生きてて良かったと思うこの瞬間。世の中にはおいしいものがたくさんあるのね?。レストランの方、すごく親切にしてくれてサービス満点おススメのレストランでした。オージーならではのユーモアにあふれる接客、これは見習わなければね。ケアンズに行った方、ぜひこのレストランへ。


2005年6月28日

ここは日本?

今朝5時半にケアンズ空港に到着。なんだか気分は沖縄に来たよう。イミグレを過ぎ、ゲートを通り抜けるとそこには、日本人のツアー会社の人だらけ。看板を持ってお客さんを待っている。本当に沖縄のようです。

さて、私たちはとレンタカーを借りるべくカウンターへ。しかし、この空港思ったより小さくてびっくり。アデレードより小さいのね。おかげでカウンターもすぐ出た目の前。手続きをしている間に、横で旅行会社の人が日本人観光客を集めて一所懸命日本語で説明している。本当に手取り足取りです。

外へ出て荷物を積み始め、娘をチャイルドシートに乗せようとするが、まるで虐待しているかのような大泣きを始める。毎回シートには慣れず困ったものだが、2歳になった今最高に凄い暴れ方でどうしようもない。しかし、私は横に座って暴れまわっている娘をなだめ、何とか出発する。こんな朝早く開いている所はあるのかわからなかったが、さすが観光地。たくさんあるではないか。取り合えず朝食のビュッフェがある所に入る。しかし、そこには日本のごはんとか海苔とか味噌汁が。ここってオーストラリアのはずだけど、周りを見ると日本のお客さんしかいないし、???という感じ。そして、食べている間に二階では到着したばかりの日本人観光客の人に、これまた丁寧な説明をしている模様。日本人はここまで説明されないとわからないのかと、しばらくこんなツアーに参加したことのない私は逆カルチャーショックを受ける。お買い物の仕方から、シャワーの使い方まで。
さて、食事の方は上海から来たせいか値段は高く感じる。でも味は標準並だった。

その後、ホテルにそのままチェックインしたかったのだが、ちょうど昨日予約が沢山入ってしまったので、午後まで入れないとの事だった。私はもう最高に疲れていたので、これは耐えがたかった。主人に娘の面倒を見てもらいしばらくビーチ沿いのベンチに横にならせてもらった。飛行機の中ではほとんど寝ていなかったし、車の中でなんだか閉所恐怖症みたいにちょっと呼吸が苦しくなったからだ。

そんなこんなで、休みながら過ごす。やっと午後からホテルに入ってもうバたんキュー。


2005年1月 6日

ドルマーディー

オーストラリアで食べたフード紹介 その4 ドルマーディ

 いやーオーストラリアは多国籍で、4人に1人は海外で生まれているという。そのせいか食文化は実に豊か。これはギリシアのドルマーディ。(写真の緑っぽいものです。)ちなみに白いのはフェタチーズ、赤いのはマリネしたカプシカム。ドマーディとはブドウの葉にサンドライトマトと米などがくるまって入っていて前菜にはもってこい。パーティーでは大活躍フード。 レシピはこちらにも→Greek Mezze Recipes, Dolmas (Dolmades) - Stuffed Vine Leaves 

パヴローヴァ

オーストラリアで食べたフード紹介 その3 パヴローヴァ

パブローヴァ 義姉が作ってくれました。オーストラリアでよく食べられるデザート。むちゃくちゃ甘いメレンゲのお菓子です。義姉の作ってくれたのはイチゴ風味で甘さ控えめ。これで体重1kg増加まちがいなし。

ラクサ

オーストラリアで食べたフード紹介 その2 ラクサ

オーストラリアではマレーシアの食べ物も豊富です。ラクサはココナツ風味のカレーヌードル。厚揚げ・コリアンダー・エビ・もやしなどが上に乗っています。エビの塩辛のようなペーストとレモン、唐辛子を更に加えると風味が増して美味しいです。上海でも食べられる場所があるけれど、オーストラリアで食べた方がおいしかったー。もちろん、本場のマラッカのものが今までで最高でした!

シーフードプラッター

オーストラリアで食べたフード紹介 その1 シーフードプラッター

シーフード盛りだくさん。オイスターナチュラル(生牡蠣)・オイスターキルパトリック(ウースターソース&ベーコンと牡蠣のグリル)・ロブスター・蛸のマリネ・白身魚のフライ・チップス・ホタテのフライなどなど。超豪華版。値段も豪華版(ぐっ)