2008年2月 3日

外付けHDD└|●´ω`●|┘バンザイ。

 最近、パソコンがいつ壊れるかとビクビクしているゴーデンどんです。ハードディスクがブーンとうなるし(多分埃のせいだと思うけど心配T-T)。そんなわけで日本で買い忘れた外付けHDDをペナン(ミッドランド)で買ってみました。買ってみたのはこちら⇒WesternDigital 3.5Inch 300GB WD Caviar SE WD3000JS-19PDB0

500GBのとどっちにしようか迷ったけど、はじめてなのでこれくらいでいいだろうと決めました。これに台湾製のケースをつけてもらっしめて420リンギ。日本と比べるとちょっと安めかな。早速、いろんなファイルをバックアップ。ドライブを二つに分けてもらって、一つは私用。そしてもう一つは夫用にしました。今までにたまりにためたデジカメ写真をバックアップ。これで二人で共有すればいちいちパソコンにそれぞれ取り込まなくてもいいのでとっても便利です。写真だけで8GBくらいあったし・・・一回ハードディスクが壊れて全てのデータが消えたあの恐ろしさはもう体験したくありません。

後のメインはやっぱり大学の資料を整理する事です。今まではサブジェクト毎にDVDに焼いていましたが、これも重複する論文とかあるので、一つにまとめられるのはすごい時間の節約になります。整理もできるし一石二鳥。まだ講義が始まっていないので、旧正月中になんとか形にして準備を整えています。 でも時間はあってもあっても足りないな。

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2008年1月29日

CPU100%ガ━━(゚Д゚;)━━━ン!!

昨日から、今期Study Periodの準備を始める事にして、読む論文をダウンロードし始めました。始まるのは2月下旬からだけど、今回は最後の最後なので準備に余念がありません。(って計画倒れにならないように頑張ります。)

またもや膨大な量で、プリントしている途中で紙がなくなってしまったので、プリンターが止まったまんまにしてそのまま出かけてしまいました。家に帰ってきてから、紙を補充してさて始めようすると何だか調子が変です。電源を入れなおしたり、パソコンを再起動させたりしたりしてみたら直ったので安心してまた50枚ほどプリントしたのですが、あるポイントでパソコンが全く作動しなくなってあら大変!!

ウィルスかと思っていろいろ試したり、ゴミ箱をきれいにしてNortonのSpeed Diskをしたりしてみたけど解決せず・・・もう修理に出すかと決めた時、CPU使用率をみたらなんと100%になっていた!!

タスクマネージャーでsvchost.exeがたくさん出ているんで、ネットで調べたらどうやらWindowsのUpdateの関係かと思っていろいろダウンロードしたけど、ダメ。やっぱりプリンターに関わりがあると思ってその方向で調べたら・・・ありました!

削除したはずのプリントワークがファイルに残っていたようで、これをやったらすっきり直りました。削除するファイルはスプールの中にたまっていますので、C:\WINDOWS\system32\spool\PRINTERSのファイルの中身を削除します。この削除する時に他で使用されているという理由で削除できない場合は、タスクマネージャーでspoolsv.exeを右クリックして一旦終了させてから削除したらOKです。これですっきりサクサク。ちょっと気合入れてプロジェクトに臨むぞー!! それにしてもこれだけの量・・・プリント代かかるなぁ( ・ω・)ノ――――――――――――――@ ショボボボボーーーン

 

 

新しいパソコンが欲しいなぁ・・・富士通ばっかり使ってきたのでそこから抜けられない私。今度買うときは違うのかってみようかな?でもやっぱり富士通になりそうだ(・∀・)♪+.゚

富士通 ノートパソコン FMV BIBLO NX【税込】 FMV-NX95YD [FMVNX95YD]【でんき1001】

 

 

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2007年11月 3日

終わった!!!└|●´ω`●|┘

やっと、やっと終わったー!!本当にきつかった、今回の勉強は・・・。久々に何日か徹夜しました。そして、自分の頭のからっぽ状態に、びっくりしました。理解しているようで、全然していないという感じ。

やっぱり、ディスカッションなどでコミュニケーションをとってのサポートがない今回のようなケースでは、自分のモチベーションを高めるために、何か努力をしないといけないようだと、つくづく思いました。 あーでもとにかく終わった!!!!でもこの後の結果がかなり怖い・・・今回は本当に自信がないんだよなぁ。落ちたらどうしよう・・・今からちょっと書き直しの準備しておこうかな。・・・そんな事考えてると、ずっと気が抜けない・・・です。

泣きたくなります、本当に。

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2007年9月14日

缶詰中。

ちょっと、今までにないヒットだ・・・本当にこの本、泣けるほどのものです。今Coffee Beanで缶詰中。家だとどうしても気が散ってしまうので、たまには違う環境で、と。勉強が遅れているのでせっせと頑張ってます・・・・と言いたいところですが、なかなか進まないのが現状です。

さて、その泣ける本とは、この間もご紹介しましたがバーバラ・ロゴフの本。本当に久々のヒットだー!本当にその柔軟な考え方は、これから未来に起こりそうな問題に可能性を見出すようなものです。

自分でもびっくりしたけど、こんなに感動するなんて思わなかったなぁ。人前でも泣けそうな勢いです。

教授が「これを読むたびに、いつも新しい発見があるのよ。」と言っていたけれど、本当にそうですね。西洋だけではなく、東洋にも目を向けて事の真髄に近づいているような気がします。人間に光を当てている、でもそれを取り巻く文化のダイナミックな変容も見逃さないところが、私が好きな内容です。改めて、自分の中の「日本文化」を掘り下げる事もできるし、自分が関わってきたいろんな文化との経験がどのように自分に影響しているかなどを、深く考える機会を与えてくれます。異文化のコミュニティーの中でのアイデンティティーに関する悩みも、彼女のコンセプトを読むと解消されるような気がします。特にデュアルパスポートを持つ、ミックスの子供たちが思春期で自分のアイデンティティーを問うような時に、ぜひ読んでほしい一冊です。

あー、もう少し粘ってがんばろっと。げっ、コーヒーリフィルの時間終わっちゃったー⊂;゚Д゚)ゝつ

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2007年8月26日

最高のテキスト

皆さんは、新しい事を学んでその興奮とうれしさに、いても立ってもいられないという状況になった事があるでしょうか?私は今、まさにそのような状態です。本当に・・・心が躍るっていうのでしょうか。読んでいて、「ああ、わかる!わかる!」と何だか自信の様なものを感じて、誰か人に伝えたい!自分もこんな発見してみたい!このためにできる限りの時間を費やしたい!と本当にどこから手をつけていいか分からないほどのものです。

今回のコースはBarbara Rogoffの"The Cultural Nature of Human Development"というテキストが授業に使われているのですが、ラッキーな事にこの本には日本語でも文化的営みとしての発達として翻訳されたものが出版されているのです。内容は、もう自分の考えていた浅い事が一掃されて、 文化の違いと教育との関係がより深く理解できるものとなっています。

 日本の事例がたくさん挙げられていることも興味深い事の一因でもありますが、とにかく日本語でじっくり読めるというのは、本当に理解度に差がでてきます。

それと、私の担当教授が直前になって変わったのです。以前にも一緒に勉強したことのある私の大好きな教授です!!この間、メルボルンで友達に会ったときに(彼女はモナーシュ大学で勉強しているのですが・・・)、彼女のコースの内容とかを見せてもらいました。そのとき驚いたのが、この教授の本をテキスト使っていて、彼女の大学でもかなり注目されている方で、私が「前に取ったコース、この教授が担当だったの!」というとびっくりしていました。こんな方にまた、担当していただくと思うと、それまたうれしくて飛び上がりそうです。忙しいにもかかわらず、先日もメールが届いて、「あなたはいろんな国でいろんな体験ができて本当にラッキーよ。」と励ましのお言葉。最終Assignmentのテーマについての質問に対してだったのですが、私の今いる状況を察して、マレーシアについてのリサーチも可になりました!やったー。本当はオーストラリアのマルチカルチュラリズムの2003年からのポリシーの移行とそれに携わる教育がどのように行われているかについてのものだったのです。

現在のところ、考えているのはマレーシアの幼児教育に関してどのようなポリシーが適用されて、実践しているかを 文化的見地から考えてみようと思っているのですが、候補はマレーシアのローカル幼稚園、日本人向け幼稚園、インターナショナルスクールでのリサーチ。ローカル幼稚園は承諾済み、インターナショナルスクールにはこれからちょっと聞いてみて、日本人向けの幼稚園はまだ未定。きっと興味深いものになると思うのですが、ちょっと通うには家から遠いのが難点かな。

お子様をお持ちのマレーシア在住のお母様方にいろいろ質問することもあるかもしれませんので、どうぞよろしくお願いいたします○┓ペコ

 

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2007年5月28日

ありえない・・・

今日はこんなのありえない!!って事がありました。今度の論文の締め切りが6月8日、来週の金曜なのに、アサイメントの内容が変わってる。信じられません。もう半分くらい出来上がっているのに、根底から覆される内容。一体どうなってるの!?また始めからやり直しなんて、この差し迫った時にできるわけないので、即メールを出したけど返事が来ない。あまりにも呆然として、他の学生にもいろいろメールを出しました。絶対みんな納得するわけないに決まってる!!うーーー。取りあえずはたまっているコントリビューションを消化して、返事が来るまでに終わらせよう。それにしてもムカムカ。

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2007年4月29日

プレッシャーなしのブログ Twitter

この間からちょっと気になっていたTwitter最初はどうやってやるの?って感じだったけど、やってみると本当におもしろい! "What are you doing?"というシンプルな質問に答えるだけのショートブログなんだけど、これは”書かなくちゃいけない”という目に見えないプレッシャーを全く感じることないフィーリングだけで、できちゃうツール。mixiからいろいろ皆さんにaddしてもらったりして、どんどん増えてく友達。でも、本当にさりげないコメントなんで簡単にできるし、それでもコミュニケーションがとれるという点では、これはこれからのオンライン学習にもかなりの可能性を持ってますね!!と言うわけで、今度の私の論文にもいれることにしました。

他にもいろんな面でも活用が期待されるこのTwitter。ちょっとこれからもっとやってみて感想を書きたいと思います。

2007年4月12日

開き直りだもん

今日は昨日に引き続き、かなりの緊張で臨んだネットミーティング。本当ならば昨日行われるはずだった大学のネットミーティングは音声にトラブルがあって、今日になったのでした。そして、参加者はなんと、教授とチューターと私のみというかなり恵まれた環境(というか何で誰も参加しないの!?)のもと行われました。使っているクライアントはCentraというものですが、これまた重いプログラム。最近直った私のパソコンからはサクサクでしたが、そうでない人にはちょっと大変です。

参加者は私一人だけだったので、聞きたいことがたくさん聞けて大満足、でも大緊張・・・1時間近くもいろいろ個人的に教えてもらえてラッキーではありました。でも本当に私の下手なめちゃくちゃ英語でいろんなことを聞くのは、恥ずかしいを通り越してもう開き直りです。これまでに勉強する上でどれだけこの開き直り+ハッタリを使ってきたことでしょう。だって、このコースを取っている人はどの人を見ても、すごい顔ぶれでそこにいるだけで萎縮してしまうという状況でなかなかContributionもかけないでいるのに、録画されるネットミーティングにただ私一人なんて・・・もう思うだけでも顔から火がでそうな勢い。きっと、笑われることでしょう。いいんだ、いいんだー!!勉強にはふてぶてしさと開き直りが肝心さ。と自分に言い聞かせて、恥ずかしさをどこかへ押し込めてしまうことにしましょう。

ま、このミーティングのおかげで分からないところはかなりクリアになったし。でもautonomyとcontrolの違いなどは、ちょっと見解の違いはまだあるなぁ。この1週間はデータなどの抽出でかなり時間を割いていたけど、別にそこまでやらなくても良かったらしいのがわかったので一安心。それにしても日本でどれだけの大学がこれくらいのクオリティーの学習を寄与できるのでしょうか。

ずっと勉強していて、最近ではどの分野であっても生徒が中心となる教育を考えていく方向にありますが、まだまだ日本では教師の役割はfacilitatorというよりも伝統的な知識をただ生徒に移すだけのもののような気がします。これはやはりヴィゴツスキーという人の構成主義を元に、基本的に一人一人の個人差に光を当てて教えていくオーストラリアのやり方はかなり勉強になりましたし、やっぱりやっていて楽しい。教師中心ではなく、生徒があくまでも中心なのです。この考え方だと、他の人と自分とを比べる必要はありません。学びは、自分の経験や今までの学習の上に自分で構築していくものなのです。そのためには社会的な関わりというものが必須です。他の学習者の意見をもとに自分の勉強方法を修正したり、更に調べてみたり、それに対して意見を述べたり・・・そういうことが遠隔学習ではとても大事で、そういった意見などがコンテクストにまた反映されていくわけで、ただのテキストのみの遠隔学習と言うものは社会的インタラクションなしには進歩がありません。そういった意味では、よく考えるとそのようなインタラクションの重要性は日常でも存在することなのです。大事なのはそういった人との関わりあいの中で、自分の自律的な能力をコントロールし、それを育んで最大限に活用できるようにすることです。どんな人からも何か学ぶものがあって、それを受け止めて自分の糧にして、それをまた関わった人に対して還元していくというのは考えてみたら、なんてすごいことなんだろう!!と思いました。それって、すごく相手のことを大切に考えることにつながるということですもんね。

さて、今やっているのは、どうして遠隔学習が言語習得学習者にとってクラスルームでやるよりも有利なのかということですが、それは文化的なものにもかなり影響されているようです。さっき論文をいろいろ調べてたら、日本人の学習パターンの大きな特徴は自信がない、回避する集産主義(個人主義の反対)などいろいろ。本当にその通りだなーと思う反面、それを打ち破るにはかなりの努力が必要だと思いました。実際私も、それを今までに何度となく感じてきました。こうして、ネットミーティングに参加するのでさえ、清水の舞台から飛び降りるような心境なのです。だから、どちらかと言えば、一人で勉強していた方がかえって安心感があったり、恥ずかしい思いをしなくていいし楽なんですが、やっぱり誰かと関わる方が結論的には学ぶものも多いし、自分の考えていたことが正しいと証明できる場もできて自信にもつながるのだと思います。さっきの論文の方には、やはり日本の遠隔学習は勉強するためのコンテクストは与えても、社会的なインタラクションの場を設けていないという主旨が書いてありました。今度の最終の論文では、自分がプランをしなくてはいけないのですが、そういったのも頭において頑張ろうと思います。あと、締め切りまでなんとか終わらせるぞー!


 

2007年3月22日

ジレンマ・・・orz

いませっせ勉強中・・・相変わらずはかどらないのはいつも通りです。内容はわかっていてもそれを言い表す言葉の不足にかなりジレンマを感じています。気がつくと頭が真っ白ー。

Nativeにはどうしても英語で敵わない分、内容で勝負したいところだけどやはり日本語でも言い表せない表現と英語の表現の間で頭がこんがらがってます。 他の事で忙しくて・・・という言い訳を一つづつ潰しながら、結局は自分との戦いなんですね。こうしていると、自分のLazyさが更に表面化してきてなおさら落ち込んだりして。何一つまともにできないんじゃないかと思ってしまいます。いかん、いかん強くならねば・・・

さて、今回はどんなテーマかというと、なぜ遠隔学習はクラスで学ぶface-to-faceの学習よりも、言語学習者にとって利得があるのか。それを踏まえたうえで、自分なりのプランを作ったりしないといけないのだけれど、一人だけで納得できる内容が用意するのは不可能に近いと思うんですけど・・・私に何を求めているんですか教授っ?って突っ込みを入れたくなりますよ。本当に。実際の教育現場では、やりたくても時間がないという先生方がたくさんいらっしゃる事でしょう。まぁ理想論という事で・・・システム管理などはやはり専門の人も必要だし、そういう人も学習理論や学生に求めるoutcomeとか知っていないと難しいのではと思ってしまいます。そんな中でいろいろ日本語学習をオンラインでやっているサイトも分析しなくてはいけません。いくつか見てみましたが、中にはひどいのがありますね。スレッドでかなり暴れている人を野放しにして、暴言で参加者が参加しづらい雰囲気になっているものがありました。習いたい人はそれぞれレベルも違うし、文化的背景や育ってきた環境も違うので、それをどうコントロールするのは難しいと思いますが、あそこまで行くと悪の巣という状況ですね。せっかくの学習の場なのでなんとかいい方向へ向かってほしいと思います。

最近、引きこもりがちなんでいろんな人と会って話がしたいけれど、とにかくこの勉強に時間を取られてなかなかできないので全てを忘れてどこかに行ってみたいなー。でも締め切りがー4月6日!!がぁーっ。

 

2007年3月 3日

順調、順調

今まであせっていた勉強の方も、なんとか今週は一段落。コントリビューションも提出したので安心だー。これで少し違うことができそうだわ。でも、最近はお出かけが多いのでその合間をぬって何とか他の用事をすまさねば・・・

昨日はオーストラリアンアーミーのコンサートがコーンウィリスであったので行ってきましたが、すごい良かったです。バンドはブリスベンから来た方々。ジャミロクワイからチャイコフスキーまでこなし、銃の爆音とか花火がすごかった!!でも娘がまたもや踊りだし、あまりの収集のつかなさにちょっと大変(汗) なんであんなに踊るのが好きんだろ?行く前にインド料理をリトルインディアで食べ、大好きなインディアンのお菓子をたっくさん買ってきました。これ最高!!ペナンはインド人の人が多いので、なんだかインドの不思議な雰囲気に酔いそうになりました。あの独特の香辛料の匂いが決め手のようです。

さて、今日はドイツ・マレーシア協会の蚤の市に行っていろんなものを買い込みました。あんなすぐそばに日本人会の建物があったのでびっくり。これまたいろいろ買い込んで、他にも植木をどっさり買い込みました。明日は園芸の日になりそう。

話は違いますが、弟の所に女の子の赤ちゃんが生まれたようで、かなり嬉しい!!一ヶ月も早く生まれてきたので、これから大変だと思うけど、やっぱり赤ちゃんの誕生は嬉しいなー。 元気に育つといいな。

最近の私の目標は日々前に進むこと。だけど、これが大変なんだなー。本を読んでいたら、『礼記』の一説の『洵に日に新たに、日に日に新たに又日に新たなり』というのがありました。これを座右の銘として、今年は5分間挑戦をしてみようっと。(これは空いた5分で少しづつ整理整頓したり、気づいた事をちゃちゃっとやることです。飽きっぽい私には丁度いいです、この5分ってのがみそ!)

 

2007年2月24日

長い休みももう終わり・・・

長い休みももう終わり、いよいよ来週から勉強モードに戻ることになりました。月曜日から大学の勉強が始まってしまうのですー。これから睡眠時間減少間違いなし!!この土日で何とかContributionを終わらせて、月曜日には提出したいけど、読むのがまたもや膨大な量。はぁーっ。

娘の幼稚園が始まるのはいいけれど、他にも頼まれた仕事も入れて数えてみると5つ以上。今日はリストにして書き出して、一つづつ終わらせていこう。

1.毎週のContribution

2. Reading &  Essayの下準備

3.人から頼まれたWebの見直し

4.PhotoShopでフライヤーの作成

5.評価Criteriaの作成

6. グラフィックとWeb作成のレッスンプランを考える

7.教授にメール

8.某レストランの日本語訳

9.日本語文学テキスト熟読

10.・・・・・・・・・まだまだ細かいのがあるー。

というわけで、しばらくメールの返事は書けないもしれませんので悪しからず。 

2006年12月 9日

今回の結果は・・・

本来ならば、発表は明日のはずだったのだけれど、どうやら早めに結果が出たらしい。そして、結果はDistinction。(ため息)・・・やっぱりHDはダメだったかー。やっぱりディスカッションで手を抜いたのがきてしまったみたい。来学期は、かなり難しいのをやって一気に卒業しようと思っているので、気合を入れねば。今回はサウスオーストラリアのカリキュラムとかなり関連があったので、なじみの無い私にとっては難関だった。来学期は『日本語を第二の外国語として教える』ことがテーマ。本当なら、TESOLに困れているコースなのだが、教授に聞いたら日本語でもOKと言われたので、リサーチにかなりの時間を割かないと・・・

課題は3つ。2000字、2500字、そして4500字と3つの論文を出さないといけない。あー苦しみが今から見えるようだわー。 Yell

 

2006年10月10日

重い腰をあげて、と。

さて、ようやく重い腰をあげて勉強に取り組むことにしました。部屋もちょっと片付いたし。でも、2週間みっちり勉強から遠のいていたのを戻すには時間がかかります。リサーチしている最中に、私のブラウザーOperaのボイス機能が妙に気になり、ダウンロード。おお、テキストを話してくれる。英語の勉強にいいね?。日本語は読んでくれないけど…

2006年8月31日

ビデオコンファレンス

今日はネットで大学のビデオコンファレンス。 Tongue out だが、問題勃発 _| ̄|○ 前から連絡がメールで来ていたのだが、多分間に合わないだろうなーと参加表明をしてなかった。でも、月曜日に教授からメールで催促があって、締め切りは遅くとも火曜の昼まで。ってメール見てるのは火曜日の午後、しかもアデレードとは時差があるので完璧間に合わないけど、読んでるうちに何となく参加してみたくなった。それから急いで、パワーポイントでプレゼンを作る。結局かなり時間がかかったけど出来上がり、教授にメールでお願いとともに送る。

このコースの教授はメールですぐに返事をくれてOKが出た。そして臨む初ビデオコンファレンス。家ではダイアルアップでどうしようもなく遅いのだが、夫の勧めで ある場所でさせてもらうことに。しかしここも同じくダイアルアップスピード、しかも音源に問題が。かなりあせりまくって、急いでパソコンを持ち込んで近くのネットカフェへ。しかし、こちらでも問題が。コンファレンスにはCentraを使っているのだが、ケーブル接続でも遅くてインストールに時間がかかりすぎて、他にもパソコンのほうに問題があったせいで結局1時間半その対応に追われ、コンファレンス時間の間に参加できなかった。これには本当に泣けた。あんなに頑張って作っておいたのに。 実は、私は遅くても家の落ち着いた環境でやりたかったのだが、(資料もあるし)夫の強い勧めに従って「そうだねー」と来てしまったことに腹が立って、もう感情のコントロールがきかなかった。なまじ夫がかなりいい人で、私の事を考えて言ってくれたので、自分の意見をしっかり言えなかった自分にもかなり腹がたった。私は足場がしっかりしてないと非常に不安に思うタイプなので、もうどうしようもなくて本当に泣けた。

こんなくだらないことで…と皆さんお思いでしょう。もこのコンファレンス、私にとってレクチャーを生で聞けるチャンスだったので、非常に残念でした。しかし、ここであきらめられず、すぐに教授にまたメールして次のコンファレンスの招待状を送ってもらって、今度はアパートに帰って臨む。今度はインストール時間を考えて1時間早く接続したが、ここスピードが19.2kbs。Centraの説明には最低28.8kbpsの環境から動作とある。もう絶望的じゃないかー。でもとにかくやる。かなり執念深いね私。そしたら夫のパソコン、マイクが使えないことが判明。ががーん。(ちなみに私のパソコン、ただいま修理必要でモデムが発見できず、ワイヤレスは使えるのにダイアルアップができないという状況なのでアパートで使えず…) そしてしばらく待つこと30分。システムチェック中。 そして1時間。まだシステムチェック中。 そして1時間半。あともうちょっとだけどシステムチェック中。 もうだめだね… そう思って、違うサイトをブラウズしていたら、突然Centra出現!!教授の顔がビデオに映ってる。わー声も聞こえる?。途中でプツプツ切れるけど! 私の名前もじ表示され、急な参加に思わず戸惑ってしまう。8人くらい参加していて、マイクが使えないのでテキストでメッセージを送る。教授から「参加してくれてありがとう」と言われて、名前を呼ばれるが、返事できず。だってマイクないし。急いでテキストで、マイクが使えないんです。と書いたら、めちゃくちゃ早くべらべらべらーとしゃべられて、聞き取れん。あーこっちはまだ心の準備もできてないのよー。まっ、とにかく「ネット環境の悪い中、ペナンからよくぞ参加してくれました。」ていうのがうれしかった。そして、このコンファレンスは録音・録画されているのであとからダウンロードできると説明あり。テクノロジーに感謝です。ってことは私のさっきの恥ずかしいテキストとかも残っちゃうってことか。顔から火が出そう。そしてコンファレンスは、私が参加5分後に終わってしまいましたとさ。でも、ちょっとだけ顔出せたのも良かった。あとでダウンロードして見ることにしよう。 そうそう、今日はマレーシアのインデペンデントデーでお休みなんです。夫はこのせいで、一日娘の面倒を見る羽目になってしまったのだった。ごめんよ。 (Centraに興味のある方はこちら
http://www.macnica.net/centra/

 _| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ (´・ω・`)(´・ω・`)


2006年8月29日

最近のパターン

最近の私の夕ご飯後のパターンは、

1)娘を寝かしつけ自分も寝てしまう。
2)1時か2時ごろにむっくり起きて勉強
3)4時か5時ごろに寝る
4)7時半ごろ起床(娘に起こされる)
5)8時半 娘を幼稚園に(往復30分?いい運動だ)
6)帰ってきてまたもや勉強(できるとこまで)
7)気分転換に映画とか見たり、本を読んだりする
8)リサーチの日はホットスポットのとこに出かける
9)3時半?娘をお迎えに(また往復30分)
10)それから娘と一緒に遊ぶ プールに行ったりする
11)みんなでご飯を食べに行く(また歩く往復30分)
12)帰ってきてお風呂(娘は長い間遊んでいる)

そしてこれがまた続く…

 

2006年8月28日

今日は早起き!?

今日はなんと2時に起きました。そして、なぜか勉強をする気になってしまった。なんでだろ?もくもくと今週のcontributionを書いてる自分にちょっと驚き。まぁでもかなり遅れてたし今までのを挽回しないと論文締め切りに間に合わないしな。今回は2000字だけど、あんまり苦労しなくても書けそうな予感(たんなる予感。本当じゃない笑)この油断がいつもダメなんだけど。 今日はちょっとPlagiarismについて調べてみました。(念のため。私がするわけではありません。ICTを使った授業でどんなハザードがあるかを調べてます。)いわゆるサイバーチーティングです。インターネットによる論文の盗作ですが、英語のサイトでお金を払えば論文を送ってくれるというサイトが数多く存在していて、実際に全ての大学の論文をそれで提出してDegreeを取っている人も存在しているんです。それでまた裁判したりして。 それを見抜くソフトも開発されているんだけれど、いたちごっこですな。大学の教授も大変です。


2006年7月 6日

結果発表その2

今日何気にメールをチェックしていたら、教授からメールが来ていた。この間、この教授についてはフィードバックでかなり酷評してしまったので、何となく罪の意識を感じている私。何だろうとかなりドキドキしてメールを開くと、Excellent....と書いてある。そして添付ファイルが。レクチャーに対する感情がちょっと良くなかったので、書いてある内容がよく読みこめていなかったのだけれど、送られてきたのは2つめの論文の結果だった。本当は15日に結果がリリースされることになっていたので、これは正に予定外。 そして、アセスメントシートを見てみると自分でも感じていた足りなかった部分がズバリと指摘してあった。でもよーくよく考えてみると、これはレクチャー外の事でほとんど自分だけで勉強した所なので、ちょっと憤慨。 やはりもうこの教授の授業は受けたくないと思った。後半のレクチャーはExternalの学生にはほとんどカットされているし、リソースのWebも未完成だし、言っても直してくれないし、勉強内容はパワーポイントスライドだけだし、サポートもほとんどないので絶対ありえん・・・・結果はHDだったのだけど、全然勉強したという気がしなかった今回のスタディーピリオドでした。やっぱり今度は大変だけど、何か学んだという感じられるのを選ぼう。

2006年6月16日

まだ論文やってます ガクッ

またもやエクステンションにて1週間のばした論文締め切り。毎回だってーの。今回の言い訳は、オーストラリアからマレーシアに移動するし、新しい仕事で忙しくてネットにつなげないしーetc.... ただいまペナンのとあるホテルにて一人でこもって最後のまとめをしてるところです。夫と娘はお出かけ。 さて、この1週間はめまぐるしくって、しかもいろんな人との出会いがあってすごく充実した1週間だったけど、忙しかったー。mixiでいろんな人とアデレードで会ってすごく楽しかった! Qさん、すっごくお話が興味ぶかくていろいろ聞いちゃってごめんなさい。素敵な女の子で、まだまだ若いしいろいろできそうでうらやましくなっちゃいました!私もまだアデレードにいたらぜひぜひ一緒に働いて見たかったな。そして待ち合わせ場所で偶然出会ったhabibiさん。これからもよろしくねー。今度そっちに帰ったらぜひ一緒にごはんでも食べましょう。(チョコのほうがいい??) そしてそして、マウントギャンビアから6時間も娘さんとバスに乗って会いにきてくれたゴージャスなRさん!あなたのバイタリティーには脱帽・・・ワイン飲みながら語ってすごい楽しすぎたー。懐かしのサザンアイズには笑ったよ。私の親戚になってくれー。荷物まとめであんまりおもてなしできなくてごめんね。今度はペナンに遊びに来てくれっ! そしてうちの雪ピーの誕生日に集まってくれた皆さん、本当にありがとう!!初めて会ったKさんもこれまた偶然の出会いだったね。もっともっといろいろ話したかったよ。ハングリージャックはちと寒かったのが残念だったわ。 さて、私たちはもう2泊このホテルに泊まって、こんどはサービスアパートメントに移ってこれから、新居の内装を手がけることに。昨日行ったら、直すとこいっぱいありすぎ・・・これから忙しくなりそうです。 ここらへんはミドルイーストからの旅行者でいっぱいで、女性はみな黒装束で目だけ開いています。ところ変われば文化も変わるでまた新鮮な気分です。やっぱり食べ物はおいしくって、毎日チャークワィティアオ食べてます。昨日、雪ピーの帽子をどこかに落として大ショック。 アデレードで毎日のように食べていたバクラヴァが懐かしいー。誰かアデレードから来るときは持ってきてほしいな

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2006年6月 7日

待ちに待った結果!

この間提出したAssignment。ようやく今日戻ってきた!結果はまたもやHDだった。うーん頑張ったかいがあったわ。それにしても、今回のレクチャーはちょっと難点がいっぱい。読むのがあんまり無いのはいいけれど、ちょっと放任主義っぽく、メールを出しても返事が直ぐに来ない。忙しいのはわかるけれど、ちょっとねー。なんだか勉強しているということが感じられないので、次はちょっと大変なのを選んでみようかな?。
最近こちら南オーストラリアのカリキュラムに注目していたので、そっちにしてみようか、でも難しいし・・・。今後の状況を見てだね。

最近のニュース。私は先週体調が悪く今週は娘が風邪でダウン。でもChild Careに最近毎日行っています。こちらは高いけど、いろいろ面白い内容で興味深いですね。空きが無いので2つを掛け持ちしているのですが、一つのところ先生が日本語話せるのでビックリ。なんでも息子さんが日本に住んでいるそうな。オーストラリアには結構日本語話せる人がいますね。これもカリキュラムで定められているから多いのですね。ああ、もっと勉強しなければ・・・

2006年5月10日

頼りになる義姉

さて、今日は義姉が娘を動物園に連れて行ってくれた。たまには親としばらく離れた方がいい!といって今日は一日面倒を見てくれるという。なんていい義姉なんだ。
心配していた娘は朝元気に「ママばいばーい。」と言って問題なく家を出て、夜に迎えに行ったときもノーリアクション。「アンティーデビーのおうちにいるの。お泊りしたいのー」とまで言うではないか。やっぱり一日いないと親の方が寂しくなっちゃうなぁ。疲れたのかコテンと寝てしまいました。
最近私の挑戦している事はノーインターネットデー。日記のない日は使ってない日なのよ?。結構私addictしてるから。勉強の為とはいえ、毎日パソコンにかぶりつくのはやめて離れて読書にのめりこもう。ああ、でもまた論文の締め切りがせまってくる?。今度は6月12日に3000字。今回はマルチメディアを使って日本語を効果的に教える例とその効果について。昨日ランドルモールでいっぱいテキストを仕入れ、Uniに行ってきたけど図書館フルで歩き損だった。残念。

2006年4月24日

やっと終わったぁ

ふぅー、やっとの事で終わりました。さっき送ったばかりで気分も爽快。念のためにエクステンションを出しておいたけどいらなかった。これでようやくペナンライフを満喫できそうっていってもあと3日間だけ。木曜日にはオーストラリアへ行かなくては・・・また長旅だわ。 娘はどうも幼稚園が気に入らないらしい。夫が昨日様子を見に行って、納得していた。というのも昨日の新聞にも載っていたが、マレーシアの教育はまだConstructivist的教育が普及していない。つまり学習者中心ではなく教師中心、つまり知識詰め込み型なんですね?。今までの幼稚園があまりにも良かった為、娘も違うやり方になじめないのでしょう。ここには100mごとに幼稚園があるので、明日違う所に見学に言ってみる予定です。それにしても論文終わって一息つけそう。次回は6月12日、今度は早めに始める事にいたしましょう。

2006年4月23日

明日が締め切り(汗)

うー、いよいよ明日が締め切りとなりました。あともうちょっとなので間に合いそう。だけど、このサービスアパートメント、雷で大被害。電話線全部やられたみたいで、インターネットにつなげない・・・ _| ̄|○ そんなわけで来ているのはインターネットカフェ。ここではワイヤレスでできるので自分のパソコンを持ち込み作業中です。

2006年4月14日

勉強してます

ただいま、バトゥ・フェリンギからおよそバスで20分のところにあるMetro Jayaのスタバにて勉強中です。ここはホットスポットがあるのでさくさくつなげてダウンロードしまくりです。ホテルは遅すぎ!!しかも1時間10RMだし・・・論文締め切りが24日なので今必死に追いつこうとしていますが、参考文献のダウンロードが追いつきません。

さて、午前中こうしてゆったりと勉強できるのも娘が慣らし保育で幼稚園に行き始めたからです。バトゥ・フェリンギのあるコンパウンドの中には100mごとに幼稚園または保育園があってとても便利。その中から選んだ所に毎日8時半から通わせています。だいたいの所は150RM(月)が平均的で、3つのコースから選べます。
1.8:30?12:00
2.8:30?2:30
3.8:30?6:00
きっと働いているお母さんも多いのでしょう。娘は2:30まで行く事にしましたが、なんと朝食・シャワー込みなのです。さすが暑い国。

今、やっぱり興味があるのがなんといってもMoodle!!調べているだけで、その可能性にウキウキしてきます。これをなんとか使いこなせるようになりたいです。まだまだ調べ中で全く詳しくないのですが、勉強する時間がとにかく欲しい!!
Martin Dougiamas様、尊敬しています。[[http://dougiamas.com/>こちらのページ]]は彼のページです。Constructivismを勉強中の時にはかなり役に立ちました。その時はMoodleなんて知らなかったけど。

2005年9月11日

時間をくださいっ!!

今日は私の誕生日♪だが、30を越えてから自分の歳を数える事にどうも無頓着なので「あれ、何歳になったんだっけー」 と思うことが度々。夫にプレゼント何が言いか聞かれて、迷わず「時間!!」と答えた私。だってエッセイの締め切りが近いので、 今一番欲しいのはとにかく集中できるフリーな時間。 という訳で、今日は娘の面倒は夫にお任せ(笑)でもこんな時に限って、 やはり娘は何か感じるのか「ママー、ママー」とまとわりつく。可愛いから思わずかまってしまうのだけど、勉強がちっともはかどらん。 朝は友達のリビーがチョコのマフィンをわざわざ焼いて持ってきてくれる。誕生日を結構祝ってくれる人がいてうれしいものだな?。 昨日も何人かからメールやら電話やらもらったし、ブログの寄せ書きも書いてもらって。期待していなかったのでうれしい。 しかも夫がドラゴンフライのデラックスペディキュアチケットをくれるし。本当にみなさんありがとうございます。娘も、 とことこやってきてほっぺにちゅっとしてくれて、おまけにブランケットをかけてくれる。素敵な誕生日になりました。

さて、日曜朝はバドミントン。今日は3人だったので体力的にかなりキツかった。2対1でやったら10分ももたずに試合終了。 私はボロボロで全然打ち返すことすらできず・・・う?どうしたらうまくなれるのかー!ま、あきらめずに頑張りますかね。 バドミントンから帰って、早速エッセイに精を出す。頭がボーっとしてうまくまとまらん。エイッこんな時は娘と遊ぶに限る。毎日毎日 「むか?し、むかし、ある所に?・・・」と夜に娘にお話しするのだが、今日は娘が自分で作ってかなり長いセンテンスを言ってたのでビックリ! !と言っても?とーの繰り返しだが・・・ 「むかーし、むかしあるところにー、ゆきちゃんとー、ダディーとー、ママとーゆきちゃんとー (あれ、また言ってるよ。)らいおんくんガウーとー、ムーミンとーいましたー。」 毎日の読み聞かせやお話は幼児にはやはりいいのだろう。

今書いてるのもちょこっとそれに関連してるので、娘の言語習得の経過を見るのはとても面白い。 特にこの中国で娘が日本語に出会うのは私とテレビ・ビデオくらい。テレビやビデオは全て大人が選んだもので、 日本のように放映されているのをたまたま見ると言う事もほとんど無い特殊な生活をしているので、 言わば温室に入って選んだ言葉を学ぶような感じ。リサーチの中では、テレビの見る量と言語習得の関連性を調べたものがあって、 そこでは関連性はないという結果があったが、テレビやビデオを見るときに親の補佐(Scaffolding) があるとかなり違った結果になるだろう。(コンピューターと同じでそこに親や教師の補佐がなければ学習の内容に差が出る)と言うのも、 かなりテレビで語彙を増やしているのが感じられるからだ。

いつも見るときには一緒にいて、いろいろ説明したり、踊ったり、歌ったり、指差したりしたことが楽しかったという感情と合わさって、 頭の中に残るのかもしれない。 日本人のお友達ができれば、社会的に関わるのでまた言葉も変わっていくのだろうが、 現在の所は英語圏の友達の方が多いのでそちらの方から言語がどのように変わっていくのかがちょっと興味がある。今のところは、 私が日本語を話しているので日本語が優勢だが、最近は日本語の替わりに英語も多く話すようになってきている。面白いのが、 幼稚園に行って英語で話していろんな言葉を覚えてくると、それに応じて日本語能力も伸びていると感じる事。 今後は更に英語の方が強くなってきそうなので、娘との関わりをもっと大事にしてお話をたくさんしてあげたいと思う。

2005年9月 3日

マルチリテラシーズ

今日は土曜日。そう、論文に着手する日だ。(←遅いってば)今ピリオドは「Early electoronic literacies」幼児教育とリテラシーについて。まずはロンドン学派と呼ばれるNew London Groupのマルチリテラシーについての論文とその他10編ほどの論文をまとめる。その後は南オーストラリア大学がプロジェクトで取り組んだMapping Multiliteraciesのテキストについてのまとめ。取りあえずはここまでで、頭の中では最終アサインメントのリサーチを考えている。今週末はドラフトを考えてサーベイを作って、パーミションをそれぞれの人にもらって・・・と忙しくなりそうだ。

でも前ピリオドで勉強した事がかなり役にたちそうで、課題も前回に比べたら半分くらいの量。その分評価が厳しいのか?でもメールでのやり取りでは教授はかなり優しそうで「私に助けられる事があったらなんでも言ってね。」と親切極まりない。この大学って素晴らしいっ。教授たちは全く威圧的でないし、学ぶ人に最大限にその為の場を提供してくれる大学だと思う。教育ってこのように本来は自由なのではないだろうか?押し付けられるものではないので大変だけど楽しい。

しかしながら最近仕事やら何やらでやる気が低迷がちなので、もう少し自分にムチいれないと。今回もHDを目指してやるぞ。全部HDってのは無理かな??そうなったらいいなぁ(夢)でも今後の頑張りと環境次第でしょう。

2005年8月25日

今学期始まるって言うか、もう1ヶ月経過・・・

今学期もう始まる。でも既に1ヶ月以上経過している。ガガーン何にもしてない。忙しさにかまけて本当に何にもしてなかったがこれでいいのか?良くない良くない!目を背けていた自分に鞭打ち、教授にメール。ホッ。第一回目のエッセイは16日に締め切りになった。どうもありがとうございました?。さっきメールしたのに直ぐに帰ってきて(遅くまで仕事してまーす)と書いてあった。教授もなかなか大変です。さて、ずっと日記を書いていなかったが、前学期の成績はなんとHD! High Distinctionつまり最高です!!頑張ってやったかいがあった。成績が発表された日はうれしくて飛び上がりました。オーストラリアの大学では成績は次のようになっています。

High distinction HD 85–100
Distinction D 75–84
Credit C 65–74
Pass level 1 P1 55–64
Pass level 2 P2 50–54
Conceded pass CP not applicable
Terminating pass TP not applicable
Fail level 1 F1 40–49
Fail level 2 F2 below 40

今度も良いといいのだけれど、それもこれからの頑張り次第。
勉強・仕事・育児のわらじを履いてどこまでできるか挑戦してみようではありませんか。あと3週間、ちょっと寝られそうにないな。娘も今週から幼稚園が始まって今日でもう早3日目。適応能力がすごいらしく、2日目にして泣かなかったそうな。今日なんかは、行ったすぐにおもちゃに突入。夫にはあっさり「バイバーイ」だったらしい。たのもしや娘。母も頑張るわ?。



2005年6月17日

ちょっとすっきり

あ?!!長くも短く感じたこの何週間。今日、&size(16){やっと};の思いでなんとか終了した最後の論文。本当に涙が出るほど苦しかったわー。この何日かは何時間寝たっけ?って感じで、気がつくといつの間にか瞼が閉じてそのまま寝ていたってことも何回か・・・いつもはものすごい夢をたくさん見る私だが(しかも詳細を覚えていて夫に話すとびっくりされる)最近は、よく考えると全然見てないわ。リポビタンを友にしていたけど、あれって太るんだよね。 でも、なんだか不思議な高揚感があるのは何故でしょう?すぐにでも、次の科目に進みたくなるのは終わった余裕からか?この科目、初めての科目だったけど、本当に取って良かった。勉強の仕方をここで教わらなかったら、後で大変な事になっていたと思う。きっと。でも、教授と連絡がずーっと取れなくて、現在深刻な状況。なんでも病気らしい。大丈夫なのだろうか。あの情報提供の量を考えると納得してしまうけど。そして、論文の送り先間違えてWEBに載せちゃったりして、みんなちょっとパニックっているらしい。私もEXTENTIONを出したが、これも受け入れられているかは不明。ま、終わったからそれで良しとしよう。明日はもうちょっと手直しをして、リファレンスを見直して、宅急便で送らないと。ちなみに他の教科はアサインITと言って、パソコンで論文を送れる画期的なシステムがあるのだが、この教科は適用外。なんとも不便。 さて、最後に何を書いたかと言うと、『歴史教科における認知徒弟制とWeb-Baseのリサーチ学習が与える批判的思考の発達の関係』???意味分からん・・・未熟な英語で書いてるのだけど、日本語にすると余計ヘンだ。3000字頑張って書き書き。大量に資料を集めて読んだけど、今回も使った文献は氷山の一角でした。 _| ̄|○ でもでも?。今度の教科はちょっと楽!MLも無いし、課題1も1000字だけだし、でも最後は3000字、これがちょっとな?。夏休み中に終わらせられるだけやるぞー!!!気合!気合! 来週からは、またオーストラリアに向けて出発。またもやすごいルートです。上海⇒成田⇒ケアンズ⇒アデレード⇒シドニー⇒関空・・・→(電車)実家・・・→松本⇒福岡⇒上海 はぁー(ため息)そして仕事始め。この1ヶ月、かなり充実した(でも疲れる)夏になりそう。冒険家の夫を持つと大変です。そろそろ準備せねば・・・

2005年5月28日

テディベアーのデータベース

今日もまた一つ課題を終了。Databaseのアクティビティーを考えて、指示されたエッセイ(Ryba & Anderson)のストラテジーと比較したことをディスカッショングループへ。

私が作ったのは、テディーベアのデータベース。自分で作りながら思わず楽しんでしまった。((注)小学校用の練習問題です。ちなみに。内容はかなりふざけているようですが、実際に学校で使われているのをちょっと参考にしてます。)

まずテディーのプロフィールを入力。名前・歳・色そして旅行してみたい国。その後、二択問題。あなたのテディーは中国語が話せますか?など。選択問題では、好きな食べ物は?しゃけ、はちみつ、餃子、キャンディーの中から選択など。餃子です。餃子。日本だったら寿司かラーメンだな。
これらのデータを集めたものをDataSweetというソフトに入力して、他に用意したワークシートを使って、グループ・個人で学習をすすめる。

これに、文化的差異、個人差の認知、協調学習や予測をするスキル、データベースの特性(特に小さい子供にとってはデータにエントリーされた以外の情報は収集できない事を理解させたりする)などを組み合わせている。ここには書きませんが、まだいろいろ。

なんだか日本語で書いていると、ホントふざけているようだわ。でもでも海外では日本よりもかなりテディーベアに対する思いが違うので、生徒にとって興味深い学習内容である。結婚してからうちの夫の様子を見て、そうなのかと一人納得したのだが、本当に思いが違うのだ。私は小さい頃あんまり人形とかに思い込みが無かったので、夫の姿を見てこうやってかわいがっていくことで愛情も生まれるんだと納得した。テディーベアで思い出したが、ニュージーランドに住んでいたときは、私の大親友とテディーベアピクニックなるものに参加したことがあった。これは、大きな公園で大人も子供も自分のテディーベアを持ってピクニックに行くのだ。あれは楽しかったなー。

全然関係ないが、勉強しだしてからいろんな事が違って見えるように。Hi5!、あれはProblem-based learningの応用か?アンパンマン、これも意外にも教育的意味を含んでいるぞ。特にこれは日本語を教えている人にとっては、すごいかも。例えばキャラクターによって、違う言葉を使っていること。語尾だけ拾ってみても、「・・・下さい。」「・・・なの・・・」「・・・でござる。」「・・・でごんす。」「・・・でございます。」日本のアニメ、よく見るとすごい使い分けしてるけど、うちの娘のように日本語環境が私だけなので、こういうのを見て子供は自然に覚えるのかな?とちょっと興味深い。忍者とか、おじゃるみたいな麻呂言葉とか、性別による使い分けもアニメを見てまねっこしたりして私たちも覚えたんだろうか。

あ?今度はインターネットとWWWについての課題だー。そして最後の大きい課題まであと残り3週間、しかしまだ手付かずー。これからきっと苦しむ事になるだろうなー _| ̄|○

2005年5月24日

課題なんとか終了

かなり遅れている課題をようやく終了して送信。ちょっと気分が楽になる。これは実は先々週のもの。Word Processorの教育的効用についてのレポート。。まだまだContribution課題が山済み。今週末までにあと4?5つぐらい。今日は12時くらいまで頑張るが疲れてるためまた明日に。

2005年5月14日

しばし休憩

ようやく課題の一部が終わり、ディスカショングループへ朝一番に送信。ふ?これでちょっと一安心。1週間で11の論文を読んで、次の質問に答える。
>?論文中の教育戦略に共通する重要な点は何か
?それらの教育戦略が自分で教える上でどのように活用できるか
?生徒のProblem-solving skliiを高めるための教育戦略とは何か
?評価は具体的にどのように行うか
<
そして、他の人の既に書いた意見について自分の考えを述べる。遅ければ遅いほど類似の意見が多くなるし、しかもみんなの意見に対してコメントしなければいけないので大変になる。ちなみに私は12人中3人目だったのでセーフ。しかし、このプロセスが評価になるので気が抜けない。そして、また溜まっているほかの課題をこの週末に終わらせ、最後のリポート2700字のプランを立てなければいけない。テーマは歴史"War and Peace: 20th Century"+構成主義+協調学習+コンピューターを使ったもので、今考えているのは、それに追加してBlogを使用した評価など。最低5セッションは学校に行く必要があるので、なんとか目安として6月全般には終わらせたい。これで1科目なので、たくさん取っている人はどのようにやっているのかと思ってしまう。次のたTermは2科目と考えていたがやはり1科目が無難のようだ。

次は数あるソフトウェアの中から、一つづつピックアップしてそれを考証する。今回は取りあえずWordなどのライティングソフトとDatabaseについて。

2005年5月 9日

サボッタ一ヶ月。(笑)

どうやら、1ヶ月ほど日記をサボっていたらしい。その間に、デモなど大変な事が上海では起きていた。福岡でも地震があって怖かったぞー。何をしていたんだ、わたしゃ。ホントに余裕がなかったな?。 そして、なぜ今日書いているかと言うと、やーっと宿題のエッセイ(2000字)が終わったのである?!!と思ったのも束の間、またもや課題の読み物がWEB上に現れているではないか。 がくっ_| ̄|○ 私の横では印刷するプリンターの音がヨシヨシと。(言っているように聞こえる)今日の印刷は、全部で250ページほどになろうか。PDFが多いので、インターネット環境が悪い人には最悪だろう。んっ?これを書いている間にインクが無くなってしまった? またもやがくっ_| ̄|○ 明日家楽福へ買いに行かねば。 本当は4月29日が締め切りだったのだが、丁度娘が具合が悪く日本にも帰ったりしたので、教授に言って明日まで延ばしてもらっていた。教授の奥さんも病気になって3人の子供を面倒見なければいけないので、かえって良かったと言われたのだった。ネイティブの人にとってみれば2000字はたいした事ないように感じるだろうが、私にとってはこれは大変な作業だった。午前中は娘と外へ出て遊んで、昼寝の合間をぬってなんとかやってきたが、自分の書いたものを見てみると、なんだかそういった勉強の成果があんまり感じられない所が悲しい・・・読んだ文献は半分しかリファレンスに使えていないし、文章も幼稚。うごーっどうしたらいいのだー!!と思わず叫びたくなってしまうが、今日は取りあえず一段楽して気持ち的にはリラックスしている。今日はゆっくり休んで、明日からまた取り掛かるか!!今度の締め切りは6月17日。そして、どこかの学校に頼んで最低5時間の実験?or実践をしてレポート3000字にまとめなくては。 勉強した結果は勿体無いので違うブログを作って載せようかな?と計画中だが、この時間の無さでどこまでできるのか?挑戦、挑戦、日々挑戦♪ってそのうち倒れそう・・・

2005年3月15日

眼がイタタ・・・

う?ん、眼が痛たたた・・・この1週間パソコンと向き合いっぱなしで、ちょっとブルーベリーエキスとかルテインが欲しいところ。

今日メールを開けてみると、今までひっそりとしていたディスカッショングループが大変な忙しさになっている。今日だけでも皆のワークを読むのが精一杯。テキストも大変なのに?。今日何気にどれくらいの厚さがあるか計ってみたら、今週の分だけで8.5cmもある。しかもそれぞれのページはびっしりと字が埋まっている。(かなり細かい)1科目だけでこんな感じ。

それにしてもかなり積極的な人がいて、彼女は毎日よく発言する。コンピューター教歴15年でかなりの自信もある。グループ内ではリーダー的存在でひっぱってくれるので、こういう人がいると実はかなり助かる。今日は他にも初めての人が何人か参加していて段々賑やかになってきたが、その分読むのも増える。しかも、それに対して感想や意見を述べないといけないので、ダブル・トリプルパンチだ。でも、先週だした私のダイアグラムをみんな誉めてくれたのでちょっといい気分♪その後、みんなのすごいワークを見てまた撃沈。浮いたり沈んだりを繰り返す。

今週はいよいよ第3週に突入。第2週の宿題がまだちょっと残っているので明日までに終わらせなくちゃ。今日読んだのは、Constructivism,Constructionism, Behavioursim, Instructionismについて。これって、そういえば大学で遠い昔やったよな?。ああ、教科書はオーストラリアにあるんだ。残念。でもピアジェとかブルーナーとか聞き覚えのある言葉が出てきたので、何とかそれを頼りの綱にして読まないと・・・

もう1つの科目であるEarly electronic literaciesは勘違いをしていて、勉強を始めてなかった。昨日教授に出したメールの返事が来る。
「オンラインで全部資料は手に入るのよ?」
「ガーン・・・」
でも、お知らせメールをくれなかったじゃないか?!他の教授はくれたのに。それに、オーストラリアの家になんだかでっかい荷物が届いたと言っていたので、すっかりそれをテキストだと思っていたので何てこと・・・すぐに、もう一度コースインフォメーションを見直すと、「あ、あった。」2週間を無駄にしてしまった _| ̄|○
今週は学校のオブザベーションを依頼しに何度か行かなくてはいけないし、これから更に忙しくなるゴーデンどん。さて、その行く末は・・・

眼がイタタ・・・

う?ん、眼が痛たたた・・・この1週間パソコンと向き合いっぱなしで、ちょっとブルーベリーエキスとかルテインが欲しいところ。

今日メールを開けてみると、今までひっそりとしていたディスカッショングループが大変な忙しさになっている。今日だけでも皆のワークを読むのが精一杯。テキストも大変なのに?。今日何気にどれくらいの厚さがあるか計ってみたら、今週の分だけで8.5cmもある。しかもそれぞれのページはびっしりと字が埋まっている。(かなり細かい)1科目だけでこんな感じ。

それにしてもかなり積極的な人がいて、彼女は毎日よく発言する。コンピューター教歴15年でかなりの自信もある。グループ内ではリーダー的存在でひっぱってくれるので、こういう人がいると実はかなり助かる。今日は他にも初めての人が何人か参加していて段々賑やかになってきたが、その分読むのも増える。しかも、それに対して感想や意見を述べないといけないので、ダブル・トリプルパンチだ。でも、先週だした私のダイアグラムをみんな誉めてくれたのでちょっといい気分♪その後、みんなのすごいワークを見てまた撃沈。浮いたり沈んだりを繰り返す。

今週はいよいよ第3週に突入。第2週の宿題がまだちょっと残っているので明日までに終わらせなくちゃ。今日読んだのは、Constructivism,Constructionism, Behavioursim, Instructionismについて。これって、そういえば大学で遠い昔やったよな?。ああ、教科書はオーストラリアにあるんだ。残念。でもピアジェとかブルーナーとか聞き覚えのある言葉が出てきたので、何とかそれを頼りの綱にして読まないと・・・

もう1つの科目であるEarly electronic literaciesは勘違いをしていて、勉強を始めてなかった。昨日教授に出したメールの返事が来る。
「オンラインで全部資料は手に入るのよ?」
「ガーン・・・」
でも、お知らせメールをくれなかったじゃないか?!他の教授はくれたのに。それに、オーストラリアの家になんだかでっかい荷物が届いたと言っていたので、すっかりそれをテキストだと思っていたので何てこと・・・すぐに、もう一度コースインフォメーションを見直すと、「あ、あった。」2週間を無駄にしてしまった _| ̄|○
今週は学校のオブザベーションを依頼しに何度か行かなくてはいけないし、これから更に忙しくなるゴーデンどん。さて、その行く末は・・・

2005年3月 8日

リサーチ活動開始

今週は与えられた課題について、まず関連するテキストをインターネットで拾い集め、読む作業を始めるがその数は膨大。プリントすると100ページはゆうに越えている。とにかく内容を大まかに把握して、そこから更に詳細の載っているリンクへと飛ぶと、なんとなく分かってきたような、分からないような・・・
現在置かれている環境の中で答えなくてはいけないが、今私は教育現場に関わっておらず、なかなか現状が分からないので上に住んでいるコンピューターの先生へ質問をしに行く。娘を夜お風呂に入れて寝かしつけた後、9時くらいになってから会う。聞いていると「ほおーっ」と驚く事ばかり。小学3年生で既にデータベースの授業をしているらしい。すごい。でもこれはカリキュラムに含まれているそうで、某インター(高校)で1年中タイピング練習をしている所とは訳も違う。(同じカリキュラムを使っているはずだが・・・?)
しかし、彼女に話を聞くだけでかなりの収穫。
明日はそちらの校長先生とアポを取って、これから授業を見学させてもらえるか話し合いに行く予定。大変だけどちょっと楽しみが出てきたな?。それにしても上海のインターは同じようにレベルが安定しているのと思いきや(高い授業料だし)、パソコンの導入環境や授業内容がカリキュラム、もしくは教師によってかなり違うことを改めて感じてしまった。

2005年3月 7日

オンラインフオーラム始まる

今日メールを開くと、オンラインフォーラムが早速始まっている。と、もう既に今週の課題を終えた人が?!!メールの内容もかなり意気込んだ感じで、ちょっと圧倒されるが、課題の解答にかなり間違ったのがあったぞ?。
私も早く終わらせねば・・・
教授からのメールに書いてあったが、オージー意外にも中国人・韓国人・インド人もいるらしい。フォーラムにどれだけ参加しているかも評価に繋がるので、なるべく参加してみよう。それにしてもネイティブでない人がいるのは心強い。(笑)コメントをちょっと載せてみたが、かなり控えめ・・・でも、何にも参加しないよりはいいので、自分の分かる事を書いてみました?。
今週の内容はテイラーの3つの分類とCALの4つのパラダイム(Kemmis他)について。

オンラインフオーラム始まる

今日メールを開くと、オンラインフォーラムが早速始まっている。と、もう既に今週の課題を終えた人が?!!メールの内容もかなり意気込んだ感じで、ちょっと圧倒されるが、課題の解答にかなり間違ったのがあったぞ?。
私も早く終わらせねば・・・
教授からのメールに書いてあったが、オージー意外にも中国人・韓国人・インド人もいるらしい。フォーラムにどれだけ参加しているかも評価に繋がるので、なるべく参加してみよう。それにしてもネイティブでない人がいるのは心強い。(笑)コメントをちょっと載せてみたが、かなり控えめ・・・でも、何にも参加しないよりはいいので、自分の分かる事を書いてみました?。
今週の内容はテイラーの3つの分類とCALの4つのパラダイム(Kemmis他)について。

オンラインフオーラム始まる

今日メールを開くと、オンラインフォーラムが早速始まっている。と、もう既に今週の課題を終えた人が?!!メールの内容もかなり意気込んだ感じで、ちょっと圧倒されるが、課題の解答にかなり間違ったのがあったぞ?。
私も早く終わらせねば・・・
教授からのメールに書いてあったが、オージー意外にも中国人・韓国人・インド人もいるらしい。フォーラムにどれだけ参加しているかも評価に繋がるので、なるべく参加してみよう。それにしてもネイティブでない人がいるのは心強い。(笑)コメントをちょっと載せてみたが、かなり控えめ・・・でも、何にも参加しないよりはいいので、自分の分かる事を書いてみました?。
今週の内容はテイラーの3つの分類とCALの4つのパラダイム(Kemmis他)について。

2005年3月 6日

難しいよ(号泣)

今日は朝から天気よし。今年の夏に住んでいる場所を追い出される可能性があるので、物件探しに飛び回る。でもここら辺は高いな?。近くで1階庭付きを見つけたので、目星をつけてインターネットで情報を得てそれをプリントして不動産屋に持っていってみる。しかし、「それは今無いよ。」とあっさり言われる。今日探して出てきたんだよと言ったら、「ああ、それ古い情報。最近みんなすごい値上がりしてるから。」それなら、アップデートしといてくれ?。40万元も違うでしょうが・・・取りあえず、物件を見せてもらうが部屋が気持ち暗い。これにプラスリノベーションをしたら、もうお手上げ価格なので、今は止めておくことにする。そのうち安くなったら考えるかと言うことに。

さて、明日からいよいよ始まる本格的授業。その予習のために今日は一生懸命資料集め♪プリンターが休みなし。今日はテイラーの分類した有名なコンピューターのフレームワークの検証。だが、最初から膨大な数の資料に目が回る。これについて話せだと?!!読むので精一杯じゃ。とにかく頭に入れなければ。メモメモ。録音して、寝ながら聞いたら覚えられるかな?。この科目、生徒は8人しかいないので、ボロが出るのが明らか?。まあ自分をさらけ出してなんとかいくか。(と自分を励ます・・・)

2005年3月 5日

まずは第1週目終了

今日は、久しぶりに日本の弟に電話をしてみる。彼は神奈川で車関係のデザインの仕事をしている。最近新しい車のプロデュースが終わってひと段落したらしいが、毎日夜11時ごろまで仕事をしていて大変そうだ。甥っ子が電話に出てかわいい声を聞かせてくれた。今月また日本へ帰るので、久しぶりに会う約束をした。

さて、大学の第1週目がもう始まっている。今回はアンケートとLearning preference scalesというのを答えるだけだったので大丈夫だったが、来週から本格的にオンラインディスカッションの準備をしなければならない。テキストは全てオンラインで手に入れるのだが、しっかりと読んでおかねば。英語で苦労するのは、英語らしい英語表現の言い回しと冠詞だ。細かい所はやっぱりネイティブのようにいかないので、数をこなして頑張っていくしかないな?。

2005年3月 1日

前途多難

今日は朝2:40に目覚め、全く寝られないという変な現象が起きた。なぜか、全然眠くないのだ。仕方がないのでパソコンでいろいろデスクトップに溜まったゴミゴミしたものを整理し始める。そしたら段々目が痛くなってきたので横になるが、やっぱり全然眠くない!!そうこういっているうちに、空も白んできて、夫と娘が起きだした。娘はたいそう機嫌がよく、自分の布団(ベビーベッドはこの前昇って這い出したので止めた・・・)から抜け出て、おもちゃのカップを夫に「どうぞ?」と渡してにっこりしていたらしい。最近、言葉もはっきりしてきて歌もたくさん歌う。今日なんかは「はしる?はしる?」と言っていたので何かと思えば、電車が走る?♪という歌を歌っていたのだった。うーん、随分成長したものだ。

さてさて、今日は大学の教授から連絡メールが・・・「君はまだ、メールチェックしてないね?」てな感じのお知らせメールで、慌てて開いてみると既に大学から10通も連絡事項のメールが来ていた。こりゃ、毎日チェックをしなければ。しかし、このサイトがOutlookのWeb版でかなり重い?。オフラインでも使えるようにダウンロードしようとしたら失敗に終わる。何が悪いんだー。
そして、コースの概要を読んでみると、試験の内容について書いてある。うっ、初めての試験はオンラインフォーラムだと??しかもそれは評価の20%だ。そんな?。実際私の実力でついて行けるのであろうか、一抹の不安がよぎる一日だった。

が、仕方ない。ま、なんとかなるだろう。いつもこれで決まり。


2005年1月27日

これから私も院生←うそっぽい

今日なんと、待ちに待ったオファーが!
申し込んでから、毎日のように大学のサイトをチェックしていた私。一日に5回以上も・・・だが今年は運が良かったらしい。志願者が少なかったようで締切日も延びていたし、これはチャンスと思っていたがいざ実際オファーを受けてみると、なんともうれしい気分です。
取れたコースはMaster of Educationの中のEducational Computing。フルタイムなら1年。パートタイムで2年のコース。あ?楽しみ!!しかし、これからが大変なのだ?。頑張るぞ!オーッ!(って一人で気合を入れる。)