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小龍包(ショーロンポー)
水餃と鍋貼
茶卵
珍珠乃茶(ロイヤルミルクティー)
中国茶
刀削面(とうしょうめん)
とうもろこし
ナシババ
肉まん、あんまん、野菜まん
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小龍包(ショーロンポー)
やっぱり上海と行ったらこれが有名。食べた瞬間に中からスープがじゅわっと出ます。本当においしい。きっと中国 を離れたら、食べたくて食べたくて仕方がなくなるだろうという予感がします。豫園の南翔饅頭店のものがとても有名だけれど、家庭でも簡単に食べられる冷凍 食品でもこれまたおいしいのです。セイロで蒸して、江南の香酢をかけて食べれば涙も出る!?
水餃と鍋貼
上海では水餃子がおいしいです。具は肉がメインのものと、野菜がメインの具がありますが。私はどちらかというと 野菜たっぷりのものが好きです。この水餃子、中国の醤油と香酢を混ぜたタレで食べます。中国では餃子といえば水餃子のことであり、日本のような焼き餃子は 「鍋貼」という名前で呼ばれていて、少し油っぽいのです。
写真のもの 左が「鍋貼」 右のは丸い「鍋貼」 たこ焼きのよう。
茶卵
よく道端で売っているのを見かけるこの茶卵。コンビニでも日本のおでんのように売られています。価格は1個5角 から1元程度。茶卵というくらいだから、茶葉(烏龍茶・龍井茶など)で長時間煮込んであります。味は醤油・八角風味で煮卵のようでとてもおいしいです。朝 ごはんやお弁当に持って行きたいおかず。
珍珠乃茶(ロイヤルミルクティー)
初めて街で見かけたときなんだろうと思ったけれど、今やコンビニなど日本でもお なじみとなった人気の飲み物。台湾が発祥の地らしいです。黒くて大きなタピオカ(?)がミルクティーの中に入っています。味はココナツ味、イチゴ味などバ ラエティー豊か。ホットでもアイスでもある。太いストローを使って、タピオカをクニュクニュ食べ
ながら、ミルクティーを飲みます。ちなみに、アイスクリーム版珍珠ない茶もなかなかおいしい。
⇒こちらの写真は珍珠ない茶セット。自分で作れます。スーパーなどで10元ぐらい。(150円)中国茶
中国にきたら、やはり中国茶。豊富な種類でいろいろ楽しめます。一番のお気に入りは、写真のようにお湯に入れると花が開いたようになるタイプ。これは千日紅です。 お土産にとっても喜ばれます。
刀削面(とうしょうめん)
中国に来たらこれは絶対はずせない麺です。独特の包丁で大きな麺の生地を削りながら茹で上げるユニークな麺。あの技術には脱帽です。
もちもち感と麺に絡まるスープとの絶妙な相性に、リピート間違いなし。スーパーマーケットでもインスタントのもの(写真左)が売られていますので、なかなか刀削麺のレストランを見つけられない方はぜひお試しを。
とうもろこし
中国のとうもろこしは、日本の甘くてシャキッとしたものとは違いモチモチしています。粒の表皮が固いので、包丁 で縦に筋を入れて食べるのです。最初はあまりおいしいと思いませんが、素朴な味なのでだんだん食べ慣れると味わい深い。でも消化が悪そうなのが難点です。 このタイプのとうもろこしは昔は日本でもよく食べられていたそうです。
肉まん、あんまん、野菜まん
中国の肉まん、あんまん、野菜まん。本当においしい。朝、道を歩いていると小さな店の前でセイロから立ちこめる 湯気が見えます。下はドラム缶で、上の大きなセイロの中に入っているのはホカホカの肉まんたち。私は、炒めた野沢菜みたいなのと、しいたけ・豆腐が入った 野菜まんが好きでした。あんまんもあんこが日本のものより、トロッとしていてほのかにごまの香りがするもの。働いていた時は、朝ごはんによく食べながら歩い たなぁ。
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