Sponsored Link
   Home >> 中国  >> 中国で旅しよう!>> 中国旅行記 >> 中国長江・三峡下りの旅
 

ゴーデンどんの中国旅行記

中国の長江・三峡下りへ行ってきました!

 

■ 旅の概要

タフなあなたにぴったり。中国語が堪能なら、更におすすめ。 究極のサバイバルにどこまでついていけるのか?

★宜昌から出発する、長江大小三峡ダイジェストクルーズ★


2003年から始まる水位の上昇前にぜひ行っておきたい三峡クルーズ。見所は西は四川省奉節県白帝城から東の湖北省宜昌の南津関。ということで宜昌から川を上り白帝城まで行って、また戻ってくるダイジェストにまとめたこのツアーは雄大な三峡を2回も見られて大変お得でした。しかも小三峡ツアーまでついています。世界最大となる三峡ダムは必見・・・なのですが。

 ■ 訪問地

上海、宜昌奉節、巫山小三峡、宜昌、上海

■ 旅行期間 

2002年4月30日〜5月4日

■ 旅のコメント

飛行機の遅れのせいで、宜昌に到着したのは夜中。翌日三峡ダムの建設現場へタクシーで向かいましたが、車両許可証が無いと言うことで追い返されてしまったので、よく情報を確かめていくことをお勧めします。宜昌で三峡遊覧船に乗り込んだのはいいけれど、ガイドの説明が無かったせいで次の日まで船内での食事がツアーに組み込まれていることを知らず、持ってきたパンやカップラーメンで過ごしました。しかし、三ツ星の船内は清潔で快適。しかもオーバーブッキングの為、予約した部屋よりも良い部屋だったのは幸いでした。途中通過した三峡ダムは、夜間も建設をしているらしくライトアップされた様子が、興味深かったです。

三国志ゆかりの白帝城は労働節の長い休暇の為か、ものすごい人ごみで、一体これだけの人がどこから来たのかと思うほど。翌日の小三峡も、大量の雨のおかげで何日か閉鎖されたのも原因して、またもや非常に混雑していました。ボート乗り場はまるで災害から非難する様相で皆殺気立っており、観光客の間で一悶着する場面も見られました。

船中では朝3時半に起こされ、しかも旅行行程の不明確さは中国語が全くできない私たちにとって、(英語・日本語も通じない)何が起こっているのかよくわからない状況を作り出していました。この旅でつくづく中国語を勉強せねばと感じた二人でした。もしくは、ケチらず外国人向けボートに乗り込むとか・・・

全体的に、天気があまり良くなかったのが残念でしたが、それでも三峡の眺めは素晴らしくて行った価値がありました!水位上昇後にもう一度ぜひ訪れたい場所の一つです。

■ 予約方法

インターネットでCtripを通して予約。英語の話せるガイドが宜昌のホテルから船まで案内。その他ガイドなし。

■ 乗り物

飛行機(中国南方航空)、船、バス

■ 旅程 

番号をクリックすると、その日の旅行記が読めます。
1日目から読む。

旅    程
訪問地
スケジュール
宿泊場所
上海、宜昌 空路上海⇒武漢経由、宜昌へ。 ★★★★桃花嶺飯店 Taohualing Hotel
宜昌

宜昌近辺を観光。鍾乳洞観光。
夕方三峡遊覧船に乗船。建設中の三峡ダムを通過し、奉節へ向かい川を上る。

★★★船中泊
3日目
奉節、巫山 奉節にて三国志にゆかりのある白帝城観光。雨の為小三峡閉鎖、巫山に停泊して観光。
★★★船中泊(巫山停泊)
4日目
小三峡、宜昌 小船に乗り換え支流の小三峡を観光。瞿塘峡・巫峡・西陵峡を通過し、宜昌へ。 ★★★★桃花嶺飯店 Taohualing Hotel
5日目
宜昌、上海 空路、宜昌から上海へ。  

■ホテル情報

ホテル名

住所

電話番号等
桃花嶺飯店★★★★
Taohualing Hotel
湖北省宣昌市云集路29号
29 Yunji Road, Yichang City
Tel: 0717-623-6666
Fax: 0717-623-4444
E-mail: thlhotel@yc.hb.cninfo.net

 


 

  旅の目次

 1.旅の概要
 2.訪問都市
 3.旅行期間
 4.旅のコメント
 5.予約方法・乗り物
 6.旅程
 7.旅行記
 8.ホテル情報

 こちらもどうぞ!

  中国個人旅行のススメ

他の中国旅行記も
見てみる!
 

 

 

 

<<Back
Home>>
 
 ■Copyright Gordendon 2003-2007 All Rights Reserved.  
February 10, 2008 更新