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ゴーデンどんの中国個人旅行のススメ

中国に来てから自分達で計画を立てて、国内をいろいろ旅行してきました。パッケージもいいけれど、自分でアレンジする旅も楽しいものです。旅を通じて感じた「中国旅のTIP集」 参考になるといいですけど・・・

クリックするとそれぞれの項目にジャンプします。

■計画を立てよう 旅はまず計画から。

■リサーチをしよう 見所を逃すな!

■予約をしよう やはりインターネットが便利。

■その他 おまけのお得情報!

■旅の準備を始めよう これだけは持って行きたい。中国旅行の持ち物りすと。プリントしてチェックしよう!

 計画を立てよう!

まずは、大まかに計画を立てることから始めましょう。


1.行きたい場所をまずピックアップして、その周辺の大き
めの都市を見つける。

(例えば九寨溝だったら成都、蘇州なら上海など)

 リサーチをしよう!

事前のリサーチが結構あとで役に立ちます。


2.ガイドブックやインターネットで、その場所について詳しく調べる。

■ 普段から行きたい場所が載った雑誌などからスクラップしておく。

■ 行きたい場所の周辺も見所がないか探す。

■ 誰かが作った中国旅行記や口コミをネットで読む。

国内・海外のお得な旅行情報はこちら!フォートラベル

■ BBSなどで情報を収集。おトクな情報を教えてもらえる可能性大。

 リサーチにおすすめのサイト

Passolanet (英語)
私たちが利用したこのサイトはそれぞれのランキングが客観的に集計されているのですごく参考になります。見所もダイジェストに掲載。ガイドブックに載っていない情報がたくさんあるのも魅力的。

ALA掲示板
地域別に情報が載っているので過去の情報も調べやすいです。また、質問をしていろいろアドバイスをもらえる可能性があるので要チェック。

中国旅行なんでも掲示板
人気投票アンケートなどもあって面白いです。BBS・地域情報・旅行記・ホームページの紹介など、とにかく情報満載。

 他の人の作った旅行記の見どころは?

■ルート作りはどうしているか?

■ガイドブックに載っていない情報があるか?

■行って良かった所、悪かった所の情報。

■その場所、また周辺にも見所はないか?

 ガイドブックについて

ロンリープラネットは日本のガイドブックに比べて、載っていない情報もある場合があるので、かなりいいのではないかと思います。(特に安い宿などは・・・)日本のガイドブックと平行して使うとそれぞれ補える部分もあるので、重さを気にしなければ両方持っていくといいかもしれません。(コピーでもいいけれど、ひょんなことから旅のルートが変わることもあるので、やっぱり持っていったほうが無難。)


3.集めた情報を、プリントしたりコピーして場所別に分ける。

■ 旅行会社のツアーのルートを参考にするといいです。

 
4.プリントしたものを、行きたいルート順に並べ替えファイルし、
日にちの割り振りをする。

■ あとで紙の裏にその日の日記を書くとまとめる時に便利。

 予約をしよう!

それではいよいよ予約です。

 
5.ホテル・チケットなどを予約する。

 インターネットで予約 (中国国内から)

中国在住者なら、Ctripがなかなかいいです。ポイントもたまります。インターネットを通して予約すると安くなる場合があります。半額以下なんていうのはざらでしょう。4つ星・5つ星ホテルでもすごいディスカウントがあるのでお楽しみ。

 日本国内からの予約

ならやはりツアーが便利だと思います。

最新ツアー情報 中国関係 (2007.1)

【日本旅行】 海と南の島 ハイナン島 !
【日本旅行】 早春イチ押し!中国 
【日本旅行】大阪発 101年目の大感謝企画 中国
【日本旅行】アジアグルメ特集!アジアの美味しい物に出会う旅

他にも・・・

Yahoo!トラベル 
海外ツアーオンライン予約
   
 阪急交通社 
海外旅行&海外格安航空券
   

旅ウェブ 現地発着ツアーの検索・予約

  北京 詳細ページ
  上海 詳細ページ

   


■現地の旅行社に頼む

簡単便利。季節によっていろんなパッケージがありますので、現地に来てから選ぶこともできると思います。 日本からの場合は、事前に準備しておくのは、見知らぬ地でパニックにならずに済むかもしれません。

■現地で翌日分や当日の宿泊を予約

現地に行って予約するときも、フロントに提示されている金額の他に、特別割引が必ずといっていいほどあります。聞かなきゃ損なので、必ず聞いてみることをお奨めします。
「お得な料金ある?」と聞いただけで、半額以下になった例が私たちの旅では毎回でした!

 その他 おトク情報

 中国国内で教師をしている人は、航空券の教師用ディスカウントがあるので必ず聞いてみましょう。最大30%までオフになりますが、払い戻しは利かないので注意。フライトのチェンジもできません。代理店は通さず、航空会社の事務所に直接行って購入します。

 穴場情報は現地に行ったほうが見つけやすいでしょう。いろんなツアー会社を訪ねてみたり、ホテルの人に聞いてみたり、他の旅行者に情報を得られる場合も多いので積極的にいろんな人と話をしていくといいです。中国には、まだ治安の悪いところもたくさんあります。事前に必ず調べていきましょう。

 旅の準備を始めよう!

まずは持ち物から。中国旅行の持ち物リスト


  6.旅の準備を始める。

 

必ず持っていくもの
パスポートまたは居留証

パスポートはもちろんですが、中国に居住している人は居留証でOK!

現金・TC・クレジットカード これは言うまでもないですね。
貴重品バッグ・ベルト 盗難予防に。ベルトはかなりいいです。スリとか結構いるんです。小分けにして、あまり多額の現金は持ち歩かないように。でも夏はそこに汗をかきやすいのでちょっと気持ち悪いのが難点。
トイレットペーパー

これは中国では絶対必需品。いつでもどこでも持っていきましょう。なくなったらすぐに補充を。ないと悲惨な目に・・・
→中国トイレの話を参考に

常備薬・バンドエイドなど 特に胃腸関係に効くものを。食べ物は不衛生なこともあるし、油っぽいので下痢になりやすいのです。
旅行傷害保険 必ず入っておきましょう。病院などにかかった場合は必ず、控えももらっておくことを忘れずに。旅行傷害保険つきのクレジットカードもあります。
衣類 長袖・Tシャツ・ジーンズ・パンツ(体を締め付けないもの。列車などで夜を越すときに。)・下着・フリース、あとは季節に応じて増やしましょう。女の人はギャザースカート(青空トイレ対策)も持っていくと良いでしょう。旅の記念に現地で買う場合も多いのでそれを考慮しましょう。
洗面用具 ホテルについていても、とてもシャンプーとは呼べない代物だったりすることがあります。石鹸も同様。こだわる人は是非持っていった方がよいでしょう。スーパーで現地調達も可ですが、もしものことを考えて大きな都市に行ったときに買っておきましょう。
タオル(薄手のバスタオル・手ぬぐいサイズのタオル) 持っていくなら薄手のものを。洗っても乾きやすいので。日本の温泉タオルがベスト!ホテルによっては付いていないところがあるので、持っていくのが無難でしょう。
カメラ・デジカメなど
フィルム
中国では、ちょっと歩いただけでも本当にいいショットが撮れます。絶対にこれは外せません。フィルムは観光地では結構高いので、あらかじめ用意。デジカメの場合は予備のメモリーカード、バッテリーも忘れずに。
自転車につけるようなチェーン式のものが結構いいです。荷物同士をつなげておいたり、寝てる時縛り付けておいたり・・・セキュリティーの為に。
   
あると便利なもの
 ウエットティッシュ バスや列車の中でちょっと何か食べたときや、手が洗えない場合、重宝します。
 お洗濯セット(洗剤・洗濯バサミ・ロープ) ちょっと下着やTシャツを洗ったりするのにいいでしょう。ロープは他にも用途があるのでとても便利。
 空気まくら バスなどの長旅には最適。疲れ方が違います。旅もいっそう楽しくなるでしょう。
 コップ 特に列車の中で役に立ちます。カップスープやインスタントヌードルにも使えてお徳。サーモスタイプならなおさらいいです!
 保湿クリーム 中国では乾燥がひどいところがあるので・・持っていかないと肌がボロボロになりかねません。感想肌のあなた!絶対持っていってね。
 レインコート・折りたたみ傘 山の天気は変わりやすいです。中国でも高地に行く場合は用意しましょう。
 カロリーメイトやカップラーメン・日本の食品 旅の途中で、その地の食べ物が口に合わなかったり、お腹の調子を整えるために・・・ホームシックにも効き目アリ。
 懐中電灯 列車・バスの旅には本当に便利。あと、バックパッカーズタイプの宿に泊まったとき、トイレに行くのに。(共同使用の場合が多いので部屋から離れている)
 万能ナイフ スイスアーミーナイフのようなものがとても役にたちます。旅先で果物を買って栄養補給したいときにもいいでしょう。駅や空港などでセキュリティーチェックの際、荷物を分けるのがめんどくさい人はプラスチックのものを持っていきましょう。結構切れますよ。
 自分専用の箸、もしくは割り箸、スプーン 衛生面で信用できない場所もあり肝炎を防ぐためにも、持っていったほうが安全。
 ごみ袋 中国ではごみ袋が質が悪いことがあります。重いものを入れると、すぐ破けてしまうので、日本のスーパーなどでもらう袋を持っていくと何かと重宝します。
 耳栓 これが役に立つと実感することが多いでしょう。(笑)特に地方では・・・人の話し声がかなーり耐えられないほど、うるさい時があります。

意外に重宝するもの
水着 ホテルにもプールがあるし、温泉に入るときもあると便利。
まくらカバー これが以外に役に立ちます。袋にもなるし、安い宿に泊まったときは気持ちよく寝られます。
虫除けスプレー 特に夏には蚊対策として持っていくといいです。
ホッカイロ 夏でも中国では寒い場所があるのです。お腹が痛くなったときにも使えます。最近では中国でも手に入るようになりました。1個1.5元くらい。
インスタントコーヒー コーヒーをブラックで飲みたい人は、持っていったほうがよいでしょう。よくお店で出されるのは、クリープと砂糖たっぷりのもので私にはちょっと耐えられませんでした。
中国語会話集 辞書タイプよりも、その場のシチュエーションに合った会話集は便利。話さなくても、指をさして見てもらえるのがいいです。

 


Gordendonburi
ゴーデンどんの
アジア・オセアニア
放浪記。


中国に行く前にぜひ
中国語の勉強を

 

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