カピタン・クリン・モスク Masjid Kapitan Kling (Kapitan
Kling Mosque)
1801年にカウダー・モフディーンによって建設されたペナンで最も古い回教寺院。現在のモスクは1916年に建てかえられたもの。美しいその様相は必見の価値があります。
モスク内に入る場合は事務所で許可が必要です。服装には注意!
観音寺 Kuan Yin Teng
1800年代に建立されたペナンで一番古い中国寺院。福建省、また広東出身の中国人によって建立されました。いつも参拝の人で賑わっています。線香の煙が一日中もくもくと流れ、鳩がすごく多いです。
クー・コンシー Khoo Kongsi
こちらの寺院もペナンに来たら必見の寺院でしょう。ペナンで一のきれいな寺院といわれているそうです。特に中の壁画は素晴らしいです。
コーンウォリス要塞 Kota Cornwallis (Fort Cornwallis
-Lebuh Light)
この要塞は1786年、キャプテン・フランシス=ライトが到着した年に作られました。最初は木造だったようですが、後にコンクリートに替えられたようです。要塞にしてはかなり低いなぁと言うのが感想です。
私の住んでいたクライストチャーチ(NZ)、アデレード(AU)はフランシス=ライトの息子によって計画された都市、と言うわけでこのライトさんにはよほど縁がありそうです。そしてまた、こちらペナンで、そのフランシス=ライトの子孫の方にもお会いしてしまいました!かなりBeautifulなお方。
極楽寺 Kek Lok Si Templel
南国調のかなりきらびやかなこの寺院。まるでアミューズメントパークのようです。1886年に建てられ、東南アジアでもその大きさを誇ると言われています。中国・タイ・ビルマの影響を受けているこの寺院には大きな仏塔もありますので、ペナンに来たらぜひ行ってみましょう。
旧正月にはランタンが灯され、素晴らしいとの噂。大観音像まではエレベーターで行く事ができます。
コムター Komtar
ペナンで一番高い65階建てのタワー、コムター。ペナン島が一望できます。エレベーターで58階の展望台に行き入場料を払います。ここのおばちゃん、おつりが無いおつりが無いと小銭を出すように言いますが、本当はあるんです。でも小銭を持っていったほうが無難でしょう。
源氏物語が好きだったのか、それにちなんだ名前の部屋があるのがナゾです。(昔はカラオケだったとか?)下の階にはこまごまとしたお店が入っています。各地に行くバスがここから出ているので便利ですが、人が集まらないと出発しない場合もあります。
スリ・マリアマン寺院 Kuil Sri Mariamman
1883年に建立された女神アリアマンを祀ったヒンドゥー教寺院。
カラフルな神々や動物の像はとてもきれいです。この近辺にはインドの人が沢山住んでいます。
ジョージタウン George Town
ペナンに行ったら絶対に行きたいジョージタウン。イギリス植民地時代の名残があるこの街並みは、コロニアル調の建物とレトロな漢字の看板とのコンビネーションで独特な雰囲気をかもし出しています。
文化の融合を感じさせるエキゾチックな風景は写真に是非とも収めたいですね。見所がたくさんあるこのジョージタウンは一日かけて周りたい場所です。
セント・ジョージ教会 St.Geroge's Church
1818年に建てられた東南アジアで最も古いアングリカンチャーチです。当時はこの周辺にヨーロッパの人々のコミュニティーが存在したようです。
トロピカル・スパイスガーデン Tropical Spice Garden
こちらには公共バスでバトゥ・フェリンギ方面に向かって行きます。入園すると、まず蚊よけスプレーをつけるように言われます。本当にトロピカルな雰囲気で落ち着いていて、ゆったりと時間が流れる感じでリラックスすること間違いありません。いろいろなルートがあるのですが、すぐに歩いて周れる距離です。
南国の
珍しい植物がたくさんあって、大変面白いです。全て見た後は、カフェでスパイスティーやスパイスコーヒーがおすすめです。意外にもここのカフェにはホットスポットがあるんです。こんなところにパソコン持って行く人いないだろうけど・・・
バトゥ・フェリンギ Batu Ferringhi
バトゥ・フェリンギといえば、マリンスポーツ。でも一番の見所はやはりナイトマーケットでしょう。バッグや財布などほとんどがバッタ物ですが、ぶらぶらすると面白いです。上海で売られていた中国製品も沢山売られています。
バティックやアジアンテイストあふれる小物などはお土産に喜ばれると思います。近くにいくつかホーカーなどもあるので便利。ここら辺は、いいホテルも多いので欧米系外国人観光客が圧倒的に多いです。特にラサ・サヤンがおススメですが、改装も終わり2006年10月にオープンしました。
フランシス・ライトの眠るクリスチャン共同墓地 The Christian Cemetery
Jalan Sultan Ahmad Shah (Northam Road) にひっそりと佇むこの共同墓地には植民地時代に活躍した人々が眠っています。フランシス・ライトもその一人で、ここはガイドブックにもあまり載っていませんが、一見の価値があります。プルメリアの花が落ちるその静かな木陰の中で、色があせたり崩れかかった墓石を見ていると、なぜか時を越えたような気分になるでしょう。詳しくはこちら!
ペナン・バタフライ・ファーム Penang Butterfly Farm Webサイトはこちら
1986年にオープンしたバタフライ・ファームは、とにかくいろんな種類の蝶が見ものです。この蝶、とても人に慣れていて、服にとまったりします。子供さんを連れて行くと、かなり喜ばれる観光スポットです。蝶以外にも大ヤスデ、コノハムシ、サソリ、イグアナなど見所一杯。
詳しくはこちら!
ペナン・ヒル Penang Hill
標高830mほどの小高い丘ペナン・ヒル。ペナン島の中で一番高い場所です。1922年から始まったケーブルカーで上まで行く事ができます。観光の人で混む週末などは避けた方が良いです。ケーブルカーが満杯でかなり苦しい思いをすると思います。地元の人は夜にデートなどに出かけているようです。
ペナン・ヒルにあるホテルから昔あったアップランドインターナショナルスクールが見えます。今も行けるようですが、崩れそうになっているとのこと。歴史的な場所なので政府ではリストアを考えているようです。このホテルの庭からはジョージタウンの街が一望できるので、紅茶を飲みながらゆったりするのがおすすめです。なお、挑戦してみたい方は、トロピカルなジャングルを通るハイキングコースがあリます。道がバトゥ・フェリンギまで続いているとか・・・